S・E・ヒントン

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S・E・ヒントンスーザン・エロイーズ・ヒントン、Susan Eloise Hinton, 1948年7月22日 - [1])は、アメリカ合衆国の小説家。オクラホマ州タルサ出身。

自らの体験を元に、生まれ育った町タルサを舞台にした処女作『アウトサイダー』(The Outsiders, 1967年)でデビューした。当時まだ16歳だった。これは全米でベストセラーを記録し、1983年にフランシス・フォード・コッポラによって映画化された。同年『ランブルフィッシュ』もコッポラにより映画化。いずれの脚本もヒントンが共同執筆した。

この作品をはじめとするヤングアダルト(YA)小説は、新しい時代の青春小説として、幅広い世代から支持された。1988 年、YA文学に最も貢献した作者に与えられるマーガレット・E・エドワーズ賞の第1回受賞者となる。その後もティーンのための小説や絵本を執筆している。

代表作[編集]

  • アウトサイダー(The Outsiders) 1967年(日本語版:2000年 あすなろ書房)
  • 非行少年 ランブルフィッシュ(Rumble Fish) 1975年(日本語版:1983年 集英社、絶版)
  • さよなら金色のライオン(That was Then, This is Now) 1971年(日本語版:1983年 大和書房、絶版)
  • トラヴィス(Taming the Star Runner) 1979年(日本語版:1991年 原生林)

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  1. ^ 1951年生まれという記述もある。

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