RMIT大学日本校
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RMIT大学カイロプラクティック学科日本校 (RMIT University Chiropractic Unit Japan) とは、オーストラリア公立総合大学のRMIT大学(ロイヤルメルボルン工科大学)と日本カイロプラクティック総連盟 (Japanese Chiropractic Association) により提携され、1995年に開校。日本では初めてカイロプラクティックの国際基準を行った学校。
当初は国際的なカイロプラクティック大学の修業年数の5年制であった。(一般に米国と豪州の大学就業年限は異なる。)現在は4年制に移行されている。但し、教育時間数に変更はない。(夏休み期間が国により異なる。)
開校10年目にして2005年CCEカイロプラクティック教育評議会の大洋州(アジア・オセアニア地区管轄)からアクレディテーションを取得。諸外国のカイロプラクティック大学と同等と認められているため、アメリカやオーストラリアのカイロプラクター国家資格を受験することが可能。海外からの留学生は現在までのところ2名である。
日本ではカイロプラクティックは法的に存在しない。卒業時にはオーストラリア本校よりB.C.Sc.(Bachelor of Chiropractic Science)(カイロプラクティック理学士)とB.App.Sc.(Bachelor of Applied Acience)(応用理学士)が授与される。
2009年から学校名称を東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(Tokyo College of Chiropractic)に変更し、アジア初のドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)学位を発行する。ただし海外ではCCEカイロプラクティック教育評議会認可のため職業専門学位として認められるが、当然文部科学省管轄の大学でないため日本では学位として認められないが、大学評価・学位授与機構のHP上に、CCEカイロプラクティック教育評議会が世界の高等教育に関する評価機関のひとつとしてとして掲載されている。[1]
[編集] 沿革
- 1995年 - 日本初の国際基準校として、東京都港区新橋でRMIT日本校として開校。
- 1998年 - 国際基準の条件のひとつでもある、臨床実習施設である、RMIT日本校付属新橋外来センターを併設する。
- 2000年 - 5年修業した初の卒業生を輩出する。
- 2005年 - アクレディテーションを取得し、アジア初のカイロプラクティック国際承認校となる。
- 2009年 - 学校名称の変更。DC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)教育プログラム開始。
[編集] 関連項目
- 認定校制度 (School accreditation)
- 医療事故・事件(2006年6月)
- カイロプラクティック
- カイロプラクター
[編集] 外部リンク
- 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(ドクター・オブ・カイロプラクティックDC教育プログラム)
- RMIT大学 カイロプラクティック学科日本校(カイロプラクティックの教育プログラム)
- RMIT大学 カイロプラクティック学科 - 本校(英語版:日本校へのリンクあり)
- アクレディテーションを取得したカイロプラクティック教育機関(英語版:CCE大洋州より)
- アジア初のカイロプラクテッィク教育機関がアクレディテーションを取得 (英語版: Dynamic Chiropracticより)

