Greasemonkey
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Greasemonkey(グリースモンキー)とは、Mozilla FirefoxおよびSongbird用の拡張機能。後述のユーザスクリプト形式に従ったJavaScriptを組み合わせて、ウェブページ閲覧時に実行することができる。
Google Chromeはバージョン4以降、数千種類以上のグリースモンキー用ユーザースクリプトをネイティブでサポートしている[1]。
Greasemonkeyユーザスクリプトの詳細 [編集]
まずユーザスクリプトはその名称や実行許可などで構成されるメタ情報を埋め込んだコメント文で始まる。 また、ユーザスクリプトのファイル名は「.user.js」で終わる。
人気のスクリプトには次のようなものがある。
- AutoPagerize
- 様々なサイトで次のページへのリンクをクリックする事なく、画面の表示領域がページ終端に近付くと自動的に次ページの内容をページ末尾に継ぎ足す。
- Greased Lightbox
- 画像へのリンクをクリックした時に画面遷移する事なく、現在のページに画像をフローティング表示し、次や前の画像への遷移などを可能にする。
- Auto Save Forms
- フォームに入力したテキストをクッキーに保存し、いつでも復元可能とする。
脚注 [編集]
- ^ TechCrunch (2010年2月2日). “Firefox出し抜かれる。Greasemonkeyの作者が、Chromeにネイティブサポートを追加”. AOL. 2012年1月16日閲覧。