EMD GP28形ディーゼル機関車
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EMD GP28形ディーゼル機関車は、1964年3月から1965年11月の間にアメリカのGM-EMDが製造した電気式ディーゼル機関車である。GP18形のエンジンとGP35形の車体を組み合わせた、GP35形のノンターボバージョンである。
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詳細 [編集]
GP35形の車体を使用しているため、ショート・フードの高さが低いロー・フードであるが、メキシコのチワワ太平洋鉄道の808号〜810号は、ショート・フード内に蒸気発生装置を搭載しているためハイ・フードタイプとなっている。
装備のバリエーションとして、ダイナミックブレーキを装備しないもの(ロング・フード中央上部の、左右への張り出しがない)があった。
製造は31両にとどまり、16両はアメリカで使用され、10両はメキシコに、5両はペルーに輸出された。
主要諸元 [編集]
参考文献 [編集]
- Marre, Louis A. (1995). Diesel Locomotives: The First 50 Years, pp.114-126. Kalmbach Publishing Co. ISBN 0-89024-258-5.
- Pinkepank, Jerry A. (1973). The Second Diesel Spotter's Guide. Milwaukee, WI: Kalmbach Publishing Co.. ISBN 0-89024-026-4.
- Sarberenyi, Robert. EMD GP28 Original Owners. Retrieved on 2006年8月27日