1926年5月28日クーデター

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1926年6月6日リスボン 勝利の行進を行うゴメス・ダ・コスタと兵士

1926年5月28日クーデター(葡:Golpe de 28 de Maio de 1926)はポルトガルで起こった軍事クーデター。 1926年5月28日革命、国民革命(Revolução Nacional)とも。 不安定だった第一共和政を終わらせ、1974年のカーネーション革命まで続くポルトガルの独裁体制(Ditadura Nacional、後にエスタド・ノヴォと改称)が確立された。

クーデターはブラガ県で始まり、マヌエル・ゴメス・ダ・コスタ将軍の指揮のもと、直ちにポルトリスボンエヴォラコインブラサンタレンへ波及。 15000人の兵を連れたゴメス・ダ・コスタ将軍はリスボンへ進軍。 市民に賞賛され、クーデターは成功した。