黎龍鉞
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| 中宗 黎龍鉞 | |
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| 前黎朝 | |
| 2皇帝 | |
| 王朝 | 前黎朝 |
| 在位期間 | 1005年 |
| 姓・諱 | 黎龍鉞 |
| 廟号 | 中宗 |
| 生年 | 983年 |
| 没年 | 1005年 |
| 父 | 黎桓(第3子男) |
| 年号 | 応天 : 1005年 |
黎龍鉞(れい りゅうえつ、ベトナム語:Lê Long Việt)は、ベトナムの前黎朝の皇帝。廟号よりこ黎中宗(Lê Trung Tông)とも称される。
11人の兄弟のうちで、黎桓に最も寵愛を受けた。南封王に封ぜられ、皇太子に立てられた。黎桓の死後、皇帝に即位したが、わずか3日で弟の開明王黎龍鋌のために殺害された。
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