黄色爪症候群(おうしょくそうしょうこうぐん、Yellow nail syndrome)とは、成長遅延を伴う黄色爪、胸水、浮腫を3徴候とする疾患である。リンパ系の異常が原因と考えられている。原因不明のこともあるが、腫瘍随伴症候群、膠原病、薬剤誘発性のものなどもみられる。