魔法少女レインボーブライト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
魔法少女レインボーブライト
アニメ:魔法少女レインボーブライト
原作 ホールマーク社
監督 Jean Chalopin

Andy Heyward
片山哲生

アニメーション制作 東京ムービー
製作 DIC
放送局 NHK BS2
放送期間 1990年07月02日 - 1990年07月17日
話数 全13話
テンプレート - ノート

魔法少女レインボーブライト』(まほうしょうじょレインボーブライト、Rainbow Brite)は1990年NHK BS2で全13話が放送された仏・米・日合作のテレビアニメ

解説[編集]

ホールマーク・カーズのグリーティングカードのキャラクターを使用したアニメ。企画・制作はフランスの映像会社DICが1984年に担当し、日米合作作品としてアニメーション自体の製作を東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が25分×13話(1クール)が担当した。「レインボーブライト」のキャラクターは米国内で根強い人気があり、2000年以降も過去にテレビ放映されたシリーズをDVD化したソフトや、レインボーブライトの玩具(ぬいぐるみ、フィギュアなど)に「特別編」が収録されたDVDを同梱し発売するなど、登場から25年を経ても支持を得ている。近年、日本でもようやくレインボーブライトのキャラクターグッズが一般市場で発売される様になってきた。

ストーリー[編集]

レインボーランドの国を守るため、レインボーブライトと言う少女が戦う。友達のツィンクと空飛をぶ白馬スターライトと一緒に地球を幸せな所にするように活動する。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

主題歌[編集]

オープニング
  • 「Brand New Day」 作詞:Howard R. Cohen、作曲:Haim Saban, Shuki Levy
エンディング
  • 「Rainbow Brite And Me」 作詞:Howard R. Cohen、作曲:Haim Saban, Shuki Levy

放送リスト[編集]

  1. 虹の国 レインボーブライト
  2. わたしは レインボーブライト
  3. レインボーブライトのお友だち
  4. モンスターがやってきた(前編)
  5. モンスターがやってきた(後編)
  6. 嘘つきマーキーのママ
  7. 名馬スターライト
  8. レインボーキャッスルの魔女
  9. 虹の洞くつを返して!
  10. にせのレインボーブライト
  11. お星さまはどこへ!
  12. 危険なほうき星
  13. 虹の星のUFO(最終回)

付随情報[編集]

  • 1994年にアニメ専門チャンネルキッズステーション」で全13話が全国のCATV向けに配信された。配信時のタイトルは『魔法の少女レインボーブライト』だった。
  • 『映画』Rainbow Brite And The Star Stealer(1985)レインボーブライト(上映尺数:92分)。こちらもアメリカ・フランス・日本の合作だが、こちらはワーナーブラザーズと東映アニメーションの合作となっている。監督は矢吹公郎、Bernard Deyriès 設定は、遠い遠い虹の生まれる場所「レインボーランド」からきた魔法少女レインボーブライト。そんな彼女が愛馬スターライトとともに、ベルトのマジカルパワーで闇の住人達と戦うお話。
  • 米国内では、1989年から1990年にかけてリメイク版を放映(上映尺数 :92分)。

[1]

  • 1986年には米国内に於いて「レインボーブライト in サンディエゴ動物園」と云うタイトルで実写(着ぐるみ)のレインボーブライトが登場するソフトがリリースされた。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ReadMe!Girls!の日記・雑記: レインボーブライトと戦う魔法少女

外部リンク[編集]