韓国プロレスリング連盟

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韓国プロレスリング連盟は、韓国プロレス団体。略称はWWA

歴史[編集]

社団法人大韓プロレス協会の支援を受けて1968年に発足、大木金太郎こと金一が会長に就任しNWAに加盟した。

しかし、2000年に大韓プロレス協会と袂を分かち、かつてアメリカ合衆国ロサンゼルスに存在したWWAを復活させた(金一がかつてWWAのタイトルを保持していた)。2009年にボブ・サップが獲得したWWA世界ヘビー級王座はこの団体が管理するものである。

日本プロレスリング・ノアLLPWメキシコAAAと提携していた。

2011年12月17日、金一記念体育館が金一の地元、全羅南道高興郡錦山面居金島で開館。韓国・米国・カナダ・メキシコ・日本の5ヶ国の選手が集まりこけら落とし興行が開かれ、日本からはDDTプロレスリングアイスリボンの選手が参加した[1]。メインではエース李王杓と新日本プロレスでも活躍したスコット・ノートンのWWA世界ヘビー級タイトルマッチが行われた。なお、DDTは2010年10月にも参戦している。

韓国ではプロレス人気が日本以上に低迷しており、WWAもまたここ数年は年1回しか興行が打てない状況が続いている。

タイトル[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]