青木峠 (長野県)

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青木峠
Akedoshi Tunnel.JPG
青木峠にある明通トンネル
標高 1,040 m
所在地 長野県小県郡青木村東筑摩郡筑北村松本市
位置 北緯36度22分50.0秒東経138度4分19.5秒
通過する交通路 Japanese National Route Sign 0143.svg国道143号(明通トンネル・会吉トンネル)
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青木峠(あおきとうげ)は、長野県小県郡青木村、から長野県東筑摩郡筑北村、長野県松本市(旧四賀村)にある峠である。標高1,040m。

[編集] 概要

峠名の由来は小県郡の青木村から。国道143号線の峠であり、山の奥の方へ進むと突然道幅が狭くなる。三才山トンネルが開通する前は、主に松本市へ行くときにはこの峠を利用していた。三才山トンネルの開通後は、この峠の交通量は減少している。途中に急な崖の上を通っていることがあり、過去には崖崩れもあったため危険な場所もある。

1989年にバラバラ殺人事件の遺体遺棄現場になった。

[編集] この峠にあるトンネル

明治時代の道路開通時に建設されたトンネルが今も残存している。

  • 明通トンネル
1890年開通。
  • 会吉トンネル
同じく1890年開通、道幅が狭く、信号による交互通行になっている。

[編集] 関連項目

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