電撃大賞
| 電撃大賞 | |
|---|---|
| ラジオ:電撃大賞クリス・クロス | |
| 放送期間 | 1994年10月 - 1994年12月 |
| 放送局 | 文化放送 |
| 放送時間 | 日曜日 21:00–21:30 |
| 放送回数 | 13 ? |
| 放送形式 | 収録放送 |
| パーソナリティ | 三石琴乃 |
| 提供 | メディアワークス |
| ラジオ:電撃大作戦 | |
| 放送期間 | 1995年4月 - 1996年3月 |
| 放送局 | 文化放送 |
| 放送時間 | 土曜日 26:00–26:30 |
| 放送回数 | 52 ? |
| 放送形式 | 収録放送 |
| ネットワーク | ラジオ大阪(1995年10月–) |
| パーソナリティ | 田中真弓・笠原留美 |
| アシスタント | 中川亜紀子 |
| 提供 | メディアワークス アミューズメントメディア総合学院(–1995年10月) |
| ラジオ:電撃大賞 | |
| 放送期間 | 1996年4月 - |
| 放送局 | 文化放送 |
| 放送時間 | 土曜日 26:00–26:30 |
| 放送形式 | 収録放送 |
| ネットワーク | ラジオ大阪 東海ラジオ(2001年4月–) UNIQue the RADIO(2007年3月–2007年8月) 超!A&G+(2007年9月–2011年3月) |
| パーソナリティ | 不定期交代 三浦祥朗・吉木りさ(2011年10月-) |
| 提供 | メディアワークス(–2008年3月) アスキーメディアワークス(2008年4月–) |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
電撃大賞(でんげきたいしょう)は、文化放送(JOQR)をキー局に大阪放送(ラジオ大阪、OBC)・東海ラジオ(JOSF)で放送されているアニラジ(アニメ関連のラジオ番組)である。
本項では前身番組『電撃大賞クリス・クロス(でんげきたいしょうクリスクロス)』、『電撃大作戦(でんげきだいさくせん)』についても述べる。
なおここでは便宜的に、番組の特定の時期を示すのにパーソナリティの名を冠して「○○時代」という用語を使うが、公式の用語ではない。
目次 |
[編集] 概要
[編集] タイトル
2008年3月までメディアワークス、4月から合併によりアスキー・メディアワークスが提供元[1]であり、主宰している電撃ゲーム小説大賞と連動して始まった。発行している電撃文庫と連動しており、第1回金賞の高畑京一郎著書の『クリス・クロス 混沌の魔王』から、放送開始当初は番組タイトルが『電撃大賞クリス・クロス』として番組は始まった。この番組は1クールで終わったが、1995年4月に『電撃大作戦』として新たな枠・内容で開始。1996年4月より『電撃大賞』に変更となり現在に至る。
ただし、番組表では『電撃大賞』となっていたが、タイトルコールでは、実写映画版『ブギーポップは笑わない』主演の吉野紗香がパーソナリティだった間は『電撃大賞 ブギーポップ』だった。また、ラジオドラマがあるときはその間だけサブタイトルをその作品名にすることもあった。
『電撃大賞クリス・クロス』のみ文化放送での放送時間帯が異なっており、放送自体も一度1993年12月で途切れていることから、後述する『電撃大作戦』のリバイバル番組内では、しばしば田中真弓・笠原留美を初代のパーソナリティとしてカウントしている。しかしその一方で、『電撃大賞』ではこのタイトルになった1996年4月を基準に年を数えており[2]、1996年を始まりとするアスキーメディアワークスによる報道もある[3]。
[編集] 内容
どの局でも放送は深夜帯である。内容は時間帯通りの深夜向き。
提供元のメディアワークスの情報の発信を含む、ネタ投稿番組。はがきとメールでお便り募集をしている。
ラジオドラマを展開している事も多く、そのドラマ名がラジオ番組のサブタイトルになることも多い。
特徴としては、文化放送A&Gゾーンでも屈指の下ネタ番組としての伝統があり、特に田中真弓・笠原留美、石川英郎、松野太紀、森田成一はその傾向を番組作りに反映させ、一部熱烈なファンを獲得し、そのスタイルは現在もなお引き継がれている。
[編集] パーソナリティ交代
『電撃大作戦』以降はパーソナリティは2人で、『電撃大賞』となってからは男女ペアである。男性パーソナリティは声優だが、女性パーソナリティには声優以外にアイドルが就くことも多い。数ヶ月から数年の頻度で交代し、交代は2人同時のことも、男性パーソナリティだけや女性パーソナリティだけのこともある。メールアドレス導入後は、男性パーソナリティの交代ごとにメールアドレスが変わっている。パーソナリティ期間は平均約1.9年[4]と短めで、松野太紀(4年9ヶ月)・秋山莉奈(4年)・森田成一(3年6ヶ月)が3年半以上にわたってパーソナリティを務める一方、最短は入絵加奈子の6ヶ月である。
現在の文化放送のアニラジとしては、1991年4月開始の『ノン子とのび太のアニメスクランブル』(こちらは開始以来一貫して日高のり子と長谷川のび太アナウンサーのコンビ)に次ぐ長寿番組である。
[編集] 放送時間
- 文化放送
- 1994年10月–1994年12月 日曜日 21:00–21:30
- 1995年4月– 土曜日 26:00–26:30
- 『文化放送ホームランナイター』延長時(週によって異なるが早い場合は22:00を越えた場合)には時間変更・または休止あり。休止された分は放送が飛ばされ、下記2局のみの放送(一種の裏送り)となる。
- ラジオ大阪
- 1995年10月–1996年3月 日時不明
- 1996年4月–2008年9月 日曜日 25:00–25:30
- 2008年10月– 日曜日 24:30–25:00
- 東海ラジオ
- 2001年4月–2009年10月4日 日曜日 25:30–26:00
- 2009年10月10日– 土曜日 26:00–26:30
- 『東海ラジオ ガッツナイタースペシャル』がナイターの場合、中継延長時(22:45を越えた場合)には放送時間繰り下げあり。ただしさらに遅い時間帯の自主制作番組を休止して時間調整するため、よほどの非常事態でない限りは放送休止(番組返上)となることはない。
[編集] 一時的なネット局
- UNIQue the RADIO
- 2007年3月15日–2007年8月31日 木曜日 17:00–17:30、リピート: 金曜日 10:00–10:30
- 超!A&G+
- 2007年9月6日–2008年4月3日 木曜日 17:00–17:30、リピート: 金曜日 7:00–7:30
- 2008年4月10日–2009年4月2日 木曜日 18:00–18:30、リピート: 金曜日 8:00–8:30
- 2009年4月9日–2010年9月30日 木曜日 19:00–19:30、リピート: 金曜日 14:00–14:30
- 2010年10月7日–2011年3月31日 木曜日 18:00–18:30、リピート: 金曜日 8:00–8:30(4月1日はリピートなし)
[編集] パーソナリティ
[編集] 一覧
| 開始 | 終了 | 年数 | 男性 | 女性 | メールアドレス | タイトル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1994年10月 | 1994年12月 | 0.25 | 三石琴乃 | 電撃大賞クリス・クロス | ||
| 1995年1月 | 1995年3月 | 0.25 | 放送なし | |||
| 1995年4月 | 1996年3月 | 1 | 田中真弓 笠原留美 |
daisakusen@joqr.net (復活特番時) |
電撃大作戦 | |
| 1996年4月 | 1998年3月 | 2 | 石川英郎 | 永島由子 | 電撃大賞 | |
| 1998年4月 | 1998年12月 | 0.75 | 岩永哲哉 | 長沢美樹 | ||
| 1999年1月 | 1999年12月 | 1 | 松野太紀 | 栗林みえ | ||
| 2000年1月 | 2003年3月 | 3.25 | 吉野紗香 | 電撃大賞 ブギーポップ | ||
| 2003年4月 | 2003年9月 | 0.5 | 入絵加奈子 | 電撃大賞 | ||
| 2003年10月 | 2004年9月 | 1 | 松風雅也 | 浅野真澄 | tarako@joqr.net | |
| 2004年10月 | 2007年9月 | 3 | 森田成一 | 柏木貴代 | nopan@joqr.net | |
| 2007年10月 | 2008年3月 | 0.5 | 秋山莉奈 | |||
| 2008年4月 | 2008年12月 | 0.75 | 安元洋貴 | he@joqr.net | ||
| 2009年1月 | 2011年9月 | 2.75 | 鈴木達央 | kin@joqr.net | ||
| 2011年10月 | 三浦祥朗 | 吉木りさ | ge@joqr.net |
[編集] パーソナリティの愛称
- 吉野紗香 - チャー坊[5]
- 入絵加奈子 - キャナコ
- 松風雅也 - まーぴー
- 浅野真澄 - ますみん
- 森田成一 - せいちゃん
- 柏木貴代 - キーヨ
- 秋山莉奈 - リナロール → リール → レイロイ → オシリーナ(安元時代)→ ちっぱい(鈴木時代)[6]
- 安元洋貴 - チーフ、ヘンタイチーフ
- 鈴木達央 - ボッキー[6]、勃男(たつお)、ポークビッツ
- 三浦祥朗 - 穴男(あなお)
- 吉木りさ - ぷるん
[編集] その他の出演者
- 中川亜紀子 - 『電撃大作戦』のアシスタント。
- 小我恋次郎(とうもろこし) - 『電撃大作戦』の準レギュラー。『電撃少年』誌の宣伝をした。
- おかゆまさき(おまっきー) - 主に森田・柏木時代後期に不定期出演。電撃文庫の宣伝をした。
- 伊藤佳子(ヨシリーナ) - 鈴木・秋山時代の2009年5月9日から不定期出演。読み上げなど担当。
[編集] テーマ曲
- 電撃大作戦
- FIRECRACKER / イエロー・マジック・オーケストラ - オープニング
- 最初のい~っぽ(はじめのい~っぽ)/ 笠原留美 - エンディング
- 松野・栗林
- 春になったら / 栗林みえ - エンディング
- 松野・吉野
- 雨の香り / 吉野紗香 - エンディング
- 森田・柏木
- 東京Gourmet Tour / 美少女クラブ - エンディング
- 鈴木・秋山
- チャイナ・グローブ / ドゥービー・ブラザーズ - オープニング
- I want you sex / George Michael - エンディング
- 時々、鈴木がボーカルを務めるOLDCODEXの楽曲が使われることもある。
[編集] コーナー
[編集] 共通のコーナー
特別のコーナー名がついたり、細かい内容が変わったりすることもあるが、パーソナリティが交代しても続くことが多い。
[編集] 電撃大作戦時代
前半半年間は投稿採用ごとに1ポイントで、10ポイントたまると好きなものがもらえるという制度を採用。後半半年間はポイント制を廃止し、採用されると即「心あたたまるもの」がもらえる制度へ変更。
- おじさん、おばさん、教えて~!
- おじさん (田中) 、おばさん (笠原) にいろいろな悩みや疑問をぶつけ、答えてもらうコーナー。中川や小我がいる場合には中川がお姉さん、小我がおじいちゃんとして参加。また、特番では松野がケダモノとして参加。
- モノの気持ち
- いろいろな物の気持ちを言葉にして送ってもらうコーナー。
[編集] 松野太紀時代
- 愛の奥様劇場
- オープニングコント。
- 宇宙の普通のお便り
- ふつおた。
- 変態和歌俳句同好会
- よだつ噂の真相
- 怖い話を募集。
- 愛のぶつかり稽古・どすこい
- リスナーからのネタを使った対決コーナー。
- クイズ赤っ鼻青っ鼻
- 変ポエ
- 珍プレー好プレー。略してチンコウ
- これこれ教師
[編集] 松風・浅野時代
- オープニングドラマ
- 松風によれば、コントではなくドラマ。「電撃夢芝居」などのタイトルが付いていたこともあった
- 電撃語講座
- この番組のカラーを出した、外国語風日本語の「電撃語」を募集し、英会話講座風に教えるというもの。この言葉を文字に書き表すと、それに隠れた意味を知ることが出来る。
- 普通をよろしく
- 普通のお便り(ふつおた)。コーナータイトルを叫ぶ際には、モノマネですることが恒例となっていたが、あまり似ていないことが多かった。松風の新しい呼び名募集、「キンタマ」と「乳輪」どちらの言葉が恥ずかしいかなどの企画も、このコーナー内でおこなわれた。
- ますみんの愛のたらこ
- リスナーの大好きな3文字の言葉(「たらこ」のたぐい)を、「3文字の妖精ますみん」がちょっとセクシーにささやく。なお、番組メールアドレスはこのコーナーから取られたtarako@joqr.netだった。
- 金持ちA様 貧乏M様 魂の標語
- リスナーから5・7・5の標語を募集し、A様(浅野)が「金持ち標語」を、M様(松風)が「貧乏標語」を読む。なお、2人が交互に読むが、対決ではなく、リスナーごとにポイント(浅野からは金貨、松風からは藁)が貯まる。金持ちA様を演じるのが辛いと浅野がこぼしたため、「メールM様 はがきA様」にリニューアル。
浅野がしている500円玉貯金が100万円貯まったらその金で「A様祭」を開くと松風がつねづね言っていた(浅野の合意はなし)が、コーナー・リニューアルにともないうやむやになった。なお『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』によれば、浅野はこの貯金を2005年1月のイタリア旅行の資金に充てたようである。 - メールM様 はがきA様 貧乏標語対決
- 募集するのは双方とも「貧乏標語」。松風はメールで集まったネタを、浅野ははがきで集まったネタを自分の持ちネタとし、それぞれが選んでいた。判定は窓の向こうにいるG様。
このコーナーで、浅野真澄が敗北し、2週間番組内で自分の名前を名乗れないという罰ゲームがおこなわれた。その週、ゲストが訪問したので数分間は名乗ることが出来た。しかし、2週間目のエンディングに誤って名乗ってしまったために、次週のオープニングで名前の部分には、パーソナリティ2人が「電撃大賞」と叫んでいるジングルが被せられた。 - アニキ・アネキにパス
- くだらない質問に乱暴に答えるコーナー。回答が的を捉えていることはほとんどなかった。
- 変態 松風家・浅野家の食卓
- 浅野真澄が「“かにかまぼこ”は“カニから出来ている”」と発言したのが始まり。実際にかまぼこ工場で働いているリスナーから後日そのことを教えるメールも届いた。変態松風家・浅野家の食卓にはどのような変態な食事が出てくるのか、勝手に想像し投稿するネタコーナー。「おやつ」、「そば」などがテーマとして掲げられていた。
- 人生へろへろ
- ゲストコーナー。メディアワークスの雑誌に執筆している作者を呼び、質問などをする。
- ケツのあいさつ
- 番組終了時のあいさつ(毎週違う)を募集。
[編集] 鈴木・秋山時代初期
当初できたこれらのコーナーは、2009年6月までに終了かリニューアルされた。
- おた金
- 普通のお便りのコーナー。
- 学校に燃えよう!MAX
- 学校生活に関する相談コーナー。
- バッサーリ!
- 「バッサリ答えてほしい!」という質問に答えるコーナー。
- ちこちこジャパン
- 「聞き間違い」や「似た言葉」など違う言葉なのに同じように聞こえる言葉を募集するコーナー。
- ちっぱいジャパン
- 「ちこちこジャパン」とルールは同じだが、秋山が読むため下ネタの程度は「ちこちこ」よりソフトである。
- 俳句
- 番組エンディングで読んで欲しい俳句を募集。
[編集] 鈴木・秋山時代
- おた金 / たま金 → たま[7]
- 普通のお便りのコーナー。コーナー名は、鈴木のみ「たま金」と呼ぶことになったのち、単なる「たま」になった。
- 電撃大賞WBC[7]
- 「聞き間違い」や「似た言葉」など違う言葉なのに同じように聞こえる言葉を募集するコーナー。
- 変態俳句[7] / H2グランプリ[6]
- 下ネタな俳句を以前からの備蓄作品や新規募集作品を紹介するコーナー。「H2」は「変態俳句」(Hentai Haiku) の略。鈴木と秋山で交互に読み合い、どちらが面白いかをブース外のスタッフに問い、勝利数で勝敗を決めるというルールが確立。なお、通算で敗数が高い方は、収録見学会で恥ずかしい罰ゲームを行うというルールが追加される。
- さびしんぼ俳句
- 「さびしんぼ」系の俳句を募集。
- ABCに燃えよう!MAX
- 変態のつぶやき…へいったー[7]
- 「さびしんぼ俳句」と、期間限定復活だった「何を言っても田中邦衛」のコーナー(森田・柏木時代のコーナー)が合体して誕生。鈴木と秋山が、リスナーから送られた短いネタメール(=つぶやき)を交互で読みあう。面白ければ各々が天に飛ばし、つまらなければビンタあるいは無視という制裁を加えられる。
[編集] ゲスト
電撃作家のゲストが多い。特に、毎年2月10日に前年の電撃小説大賞(2004年までは電撃ゲーム小説大賞)受賞作が出版されるため、それに合わせ受賞者がゲスト出演し、パーソナリティからのインタビューを受ける。声優やミュージシャンのゲストもあるが、電撃原作のアニメなどに出演や主題歌で関わっていることが多い。
- 松野・吉野
- 松野・入絵
- 松風・浅野
- 森田・柏木
- 2004年11月6日 - おかゆまさき
- 2005年2月5日 - おかゆまさき
- 2005年2月 - 第11回電撃ゲーム小説大賞受賞者 ?
- 2005年4月9日 - おかゆまさき
- 2005年4月16日 - 石川英郎
- 2005年7月9日 - 千葉紗子
- 2006年1月21日 - 日野聡
- 2006年2月11日 - 第12回電撃小説大賞受賞者(小河正岳、来楽零、支倉凍砂、杉井光、御伽枕)
- 2006年4月8日 - おかゆまさき、有沢まみず
- 2006年4月15日 - 田中真弓
- 2006年5月13日 - おかゆまさき
- 2006年7月15日 - 中原麻衣
- 2006年10月14日 - 時雨沢恵一、おかゆまさき
- 2007年2月10日 - 第13回電撃小説大賞受賞者(紅玉伊月、橋本和也、土橋真二郎、樹戸英斗)
- 2007年3月24日 - 川澄綾子
- 2007年4月7日 - 川田まみ
- 2007年4月21日 - 堀江由衣
- 森田・秋山
- 安元・秋山
- 鈴木・秋山
- 2009年2月7日 - 第15回電撃小説大賞受賞者(川原礫、静月遠火)
- 2009年2月14日 - 第15回電撃小説大賞受賞者(真藤順丈、蒼山サグ)
- 2009年2月21日 - 第15回電撃小説大賞受賞者(山口幸三郎、鷹羽知、丸山英人)
- 2009年7月18日 - ROCKY CHACK
- 2010年1月30日 - 第16回電撃小説大賞受賞者(綾崎隼、菱田愛日)
- 2010年2月6日 - 第16回電撃小説大賞受賞者(田名部宗司、美奈川護、榎木津無代、奈々愁仁子)
- 2010年6月26日 - May'n
- 2010年10月16日 - 時雨沢恵一
- 2011年2月12日 - 第17回電撃小説大賞受賞者(多宇部貞人、蝉川タカマル、広沢サカキ、和ケ原聡司、兎月山羊、天羽伊吹清)
- 2011年2月26日 - 第17回電撃小説大賞受賞者(浅葉なつ、朽葉屋周太郎、仲町六絵)
- 2011年9月10日 - 川上稔[12]
[編集] 電ゲパ・電ゲリ・電グ
松野・吉野時代から、パーソナリティのことは「電撃パーソナリティ」を略して「電ゲパ」、リスナーのことは「電撃リスナー」を略して「電ゲリ」と呼んでいる。ラジオネームは「電ゲリネーム」と呼ぶ。
ノベルティグッズは「電撃グッズ」を略して「電グ」と呼ぶ。電グの正体はスタッフと当たったリスナーだけが知っていて、パーソナリティもリスナーの大多数も知らない。「電グの正体を知ったパーソナリティは番組を降りなければならない」というネタが鈴木・秋山時代に仕込まれており、2人の降板は電グを見たからだとされた。
[編集] エピソード
- 下ネタの多さゆえか、多くのパーソナリティがこの番組(電撃大作戦、電撃大賞)に関わったことを経歴から消し、無かったことにしていると、田中・笠原が特番でコメントしている。
[編集] 電撃大作戦時代
- 「生放送」と称している。しかし、何故かピー音が入る上、後半半年間は放送時間の異なるラジオ大阪でも全く同じ放送がされていた。生放送のはずなのに的確にピー音が入ることについて、田中・笠原はディレクターが口の動きを見て即座に入れている、ディレクターは「生で入れちゃう男」だとコメントしている。もちろんネタであり、ラジオ大阪の特番へ参加した際と「もう一発!」の放送の時しか生放送は行われていない。
- 風俗嬢募集の広告に対し、「働きたいんですけど」と電話突撃取材を敢行したことがある。
- 前半半年間はアミューズメントメディア総合学院も提供を行っており、同校の生徒などを起用してラジオドラマを制作していた。中川はこのナビゲーターを担当。これが縁で、不定期出演ではあるが当番組のアシスタントを務めている。ただ、下ネタが多かったためか、後に別の収録現場で松野と会った際に「大変だった」と語っているとのこと。
- 小我は当時創刊の『電撃少年』のライターで、その宣伝などを番組で行っていた。ニックネームの「とうもろこし」は、染めていた髪の色が由来。
- 「オムライスは卵にご飯が入っているからオムライス。では、あんこが入っていたら…」という投稿が寄せられ、笠原が「おむあんこ」を連呼。3回目で「む」と「あ」がつながって発音されたため、ピー音が入れられたことがある。
- 前半半年間終了後、嘘最終回が敢行される。エンディングで、ディレクターから「来週から帰ってきた電撃大作戦スタート」という紙を見せられた笠原は、「ばかもん!」と率直に返していた。翌週からタイトルコールが「帰ってきた電撃大作戦」になったものの、その後「電撃大作戦」へと戻る。
- 危険な内容が多かったためか、スタッフが飛ばされたと田中・笠原が語っている。真相は不明。
- 収録時に田中がおじさんの装いをし、つながりまゆげにする、口の周りをひげ状に丸く塗るなどというラジオ向きでないネタも行っている。一方、笠原はセクシー系の服装をしていた。
- 笠原が番組内でだけ「チン、コルミ」と名乗っている。「チン」さんから「マン」さんへ改めようかとの話まで出る始末。特番では豊口が「下口(しもぐち)めくれ」、若倉が「チンカスミ」の電撃ネームを田中から与えられる。
- エンディングテーマの「最初のい~っぽ」も番組内では「最初のい○ぽ」、「最初のち○ぽ」などと呼ばれていた。
- 番組の別れのあいさつは「バイブー」。
- 公開録音の際、「おじさん、おばさん、お姉さん、おじいちゃん、教えて~!」のコーナーで「男なのに乳首が大きくて目立つので何とかしたい」という質問が寄せられ、中川が「腹踊りの時に目にすればいい」という珍答を披露。次回公開録音で中川による乳首を目にした腹踊りを期待する方向でコーナーが締められる事態になった。ちなみに、公開録音はこの1回限りであった。
[編集] 松野太紀時代
- 松野をパーソナリティに推薦したのは「電撃大作戦」を担当した笠原である。
[編集] ラジオドラマ
| 開始 | 終了 | 話 数 |
タイトル | 出演 |
|---|---|---|---|---|
| 1995年7月 | 6 | ガンドライバー | ||
| 1995年12月 | 4 | 魔狼王烈風伝 | ||
| 1996年1月 | 12 | ブラックロッド | ||
| 1996年5月 | 10 | 五霊闘士オーキ伝 | ||
| 1996年9月 | 12 | タイム・リープ | ||
| 1997年2月 | 12 | パンツァーポリス1935 | ||
| 1997年11月 | 12 | ROOMMATE | ||
| 1998年5月 | 12 | お嬢様特急 | ||
| 1998年9月 | 8 | 星の丘学園物語 学園祭 | ||
| 1998年11月 | ? | ガンドレス | ||
| 1999年4月 | 12 | Lord of Fist | ||
| 1999年10月 | 11 | DARK EDGE | ||
| 2001年5月 | 5 | コールド・ゲヘナ | ||
| 2001年12月 | 4 | キノの旅 | ||
| 2002年3月2日 | 3月30日 | 5 | 天国に涙はいらない | [13][14] |
| 2002年7月27日 | 8月17日 | 4 | Missing | [15] |
| 2003年5月 | 8 | 住めば都のコスモス荘・ラジオドラマ ドッコイレディオ・三枚おろしアワー | [16] | |
| 2003年7月12日 | 4 | イリヤの空、UFOの夏 | [17] | |
| 2003年8月16日 | 8月23日 | 2 | 月と貴女に花束を | [18] |
| 2003年8月30日 | 9月6日 | 2 | 吸血鬼のおしごと The Style of Angel | [18] |
| 2003年11月29日 | 4 | 灼眼のシャナ | [19] | |
| 2004年4月 | 2 | アリソン | ||
| 2004年7月24日 | 4 | キーリ | [9] | |
| 2005年1月8日 | 4 | 半分の月がのぼる空 | [20] | |
| 2005年4月9日 | 4月30日 | 4 | しにがみのバラッド。 | [21][22] |
| 2005年10月29日 | 11月5日 | 2 | バッカーノ! | [23] |
| 2005年11月 | 4 | 終わりのクロニクル | ||
| 2006年1月 | 4 | はやて×ブレード | ||
| 2006年3月4日 | 3月25日 | 4 | 9S | [24] |
| 2006年10月21日 | 4 | 私立!三十三間堂学院 | [25] | |
| 2006年12月23日 | 4 | わたしたちの田村くん | ||
| 2007年6月9日 | 4 | とある魔術の禁書目録 | [26] | |
| 2007年10月27日 | 11月17日 | 4 | 乃木坂春香の秘密 | [27][28] |
| 2008年1月12日 | 4 | しにがみのバラッド。 炭酸水と透明のキミへ。It's a wonderful world | [29] |
[編集] 電撃大賞読本
2003年2月(松野・吉野時代)にメディアワークス出版・角川書店発売で刊行された公式本。ISBN 978-4-8402-2234-1。作者名義は「電撃大賞 編」。「メディアワークス創立10周年記念出版」を謳っている。
[編集] 特別番組・関連番組
- 電撃大作戦 もう一発!
- 1998年8月23日26:00–29:00の放送休止枠に生放送で行われた。パーソナリティは田中真弓・笠原留美。ゲストは矢尾一樹・鈴置洋孝・若倉歌純・豊口めぐみ・三木眞一郎・石川英郎・広井王子。スタジオではお酒などが振る舞われる。番組中、小我が行方不明であると明かされる。鈴置は入院先の病院から外出許可をもらっての出演だった。また、エッチ進行中のカップルからの連絡を募集し、電話があったとのことたが、時間の都合で紹介はなし。
- 電撃大作戦・あと一発だけいいですか?
- 2006年11月4日『文化放送A&G DREAM SQUARE』枠内で放送。パーソナリティは田中真弓、笠原留美。ゲストは松野太紀。レギュラー放送終了後ほぼ10年での復活となった。提供クレジットは「スポンサーがみつかりませんでした」。
- 電撃カウントダウン
- 2007年11月10日–11月24日、『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』内箱番組。パーソナリティは森田成一・秋山莉奈。11月24日・25日に幕張メッセで開催される『電撃15年祭』の告知をした。
[編集] イベント
| イベント日 | 放送日 | 会場 | タイトル | パーソナリティ | ゲスト | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002年10月14日 | 幕張メッセ 『電撃十年祭』 |
裏・電撃大賞 | 松野太紀・吉野紗香 | [30] | ||
| 2002年11月2日 | 大阪 御堂会館 | |||||
| 2003年9月13日 | 9月20日 9月27日 |
文化放送本社第1スタジオ | 松野太紀・入絵加奈子 | おかゆまさき | ||
| 2004年10月23日 | 幕張メッセ 『東京国際エンタテインメントマーケット2004』 |
裏電撃大賞 | 森田成一・柏木貴代 | [31] | ||
| 2006年11月19日 | 12月2日 | おかゆまさき | [32] | |||
| 2007年9月29日 | 放送あり | 名古屋 東建ホール | 電撃大賞全国変態捕獲大作戦 | |||
| 2007年9月30日 | 放送あり | 大阪 大阪朝日生命ホール | ||||
| 2007年11月24日 | 12月8日 | 幕張メッセ 『電撃15年祭』 |
ラジオ電撃大賞日本全国変態捕獲頂上決戦 | 森田成一・秋山莉奈 | [33][34] | |
| 2007年11月25日 | ラジオ電撃大賞主催スペシャルイベント | 吉野裕行・遊佐浩二 | [33][35] | |||
| 悔しかったら電撃大賞って名乗ってみろ他の番組! PART3! 裏電撃大賞・やっぱり私達は最下層! | 田中真弓・笠原留美・松野太紀 | [36][3] | ||||
| 2009年10月24日 | 11月14日 | 秋葉原UDX AKIBA_SQUARE 『秋葉原エンタまつり2009』 |
ボッキーとちっぱいの、変態祭り2009!! | 鈴木達央・秋山莉奈 | [6] | |
| 2011年9月11日 | 放送予定 | 文化放送メディアホール | 電撃大賞日本全国変態捕獲大作戦東京最終決戦 | [37] |
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 電撃大作戦時代など、この他のスポンサーもついていることがある。
- ^ 2011年4月9日の番組内で「16年目」突入(つまり15年経過)とされた。
- ^ a b 【電撃15年祭】「あの電撃大賞」が幕張に戻ってきた! 「裏電撃大賞」イベントレポート - 電撃オンライン(2007年12月10日)
- ^ 『電撃大作戦』から2011年9月までの終了パーソナリティの平均。
- ^ [1] - 吉野紗香 (sayakayoshino) - Twitter(2011年7月12日)
- ^ a b c d みんなで元気に「ノーパン!」コール! 『電撃大賞』公開録音が変態すぎ!! - 電撃オンライン(2009年11月4日)
- ^ a b c d 電撃大賞(2011年9月17日のウェブ魚拓あり)
- ^ 電撃文庫メルマガ 32 - 電撃ドットコム
- ^ a b 電撃文庫メルマガ 37 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 3 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫ブートレッグ 87 - 電撃ドットコム
- ^ JACK20 今夜、ラジオ「電撃大賞」を川上稔がジャック! - 電撃文庫
- ^ 電撃文庫メルマガ 7 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 8 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 11 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 21 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 22 - 電撃ドットコム
- ^ a b 電撃文庫メルマガ 23 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 29 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 47 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 53 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 54 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 60 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 64 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 72 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 78 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 82 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 84 - 電撃ドットコム
- ^ 電撃文庫メルマガ 86 - 電撃ドットコム
- ^ メディアワークスブースのミニステージも盛りだくさん! 人気作家などが登場! - 電撃オンライン(2002年10月14日)
- ^ 【エンタマ】パンツを脱いで「裏電撃大賞」! サイン本は売り切れ続出!! - 電撃オンライン(2004年10月23日)
- ^ 【公開録音】3年目突入、森田&柏木の『電撃大賞』の公開録音が11月19日開催決定! - 文化放送 A&G番組情報(2006年10月23日)
- ^ a b 電撃15年祭 ステージ情報 - 電撃オンライン
- ^ 【電撃15年祭】「ぱんつ」の準備はいいですかぁー!? ラジオ「電撃大賞」公開録音 - 電撃オンライン(2007年11月24日)
- ^ 【電撃15年祭】真の「プリンス」とは!? ラジオ「電撃大賞」主催スペシャルイベント - 電撃オンライン(2007年11月25日)
- ^ 電撃15年祭 Webラジオスタジオ情報 - 電撃オンライン
- ^ 【イベント】電撃大賞、衝撃の公開録音決定!! - 文化放送 A&G番組情報(2011年8月24日)
[編集] 外部リンク
| 文化放送 日曜日 21:00–21:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
電撃大賞クリス・クロス
|
||
| 文化放送 土曜日 26:00–26:30 | ||
|
電撃大作戦
↓ 電撃大賞 |
-
|
|
| UNIQue!theRadio 木曜日 17:00–17:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
試験放送枠
|
電撃大賞
(2007年3月15日–8月30日) |
アジアン!プラス
※16:00–18:00 |
| 超!A&G+ 木曜日 17:00–17:30 | ||
|
開局
|
電撃大賞
(2007年9月6日–2008年4月3日) |
明坂聡美の超ラジ!Girls
※17:00–18:00 |
| 超!A&G+ 木曜日 18:00–18:30 | ||
|
電撃大賞
(2008年4月10日–2009年4月2日) |
明坂聡美の超ラジ!Girls
※18:00–19:00 (2009年4月9日より1時間繰り下げ。 2010年9月30日終了) |
|
| 超!A&G+ 木曜日 19:00–19:30 | ||
|
電撃大賞
(2009年4月9日–2010年9月30日) |
A&G ARTIST ZONE 2h
※19:00–21:00
|
|
| 超!A&G+ 木曜日 18:00–18:30 | ||
|
明坂聡美の超ラジ!Girls
※18:00–19:00 |
電撃大賞
(2010年10月7日–2011年3月31日) |
|
| 東海ラジオ 日曜日 25:30–26:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
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電撃大賞
(–2009年10月4日) |
|
| 東海ラジオ 土曜日 26:00–26:30 | ||
|
中村こずえのサウンドピクチャー
※26:00–27:00(2009年7月11日–10月3日) (枠交換) |
電撃大賞
(2009年10月10日–) |
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