関哲夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

関 哲夫(せき てつお、1938年7月29日 - )は、日本の実業家。新日本製鐵副社長や商工組合中央金庫社長を歴任した。

人物[編集]

大阪府出身。1963年、阪大卒業後、八幡製鐵(現・新日鐵住金)入社。経理畑を中心に歩み、2000年に新日本製鐵の代表取締役副社長に就任した。日本郵政社外取締役を経て[1]、2008年からは商工組合中央金庫の民営化後初の社長に起用され、2013年退任した[2]。他にサッポロホールディングス東京金融先物取引所の社外取締役などを歴任した。

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

脚注[編集]