遍照院 (今治市)
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| 遍照院 | |
|---|---|
本堂 |
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| 所在地 | 愛媛県今治市菊間町浜89 |
| 位置 | 北緯34度1分59.7秒東経132度50分17秒座標: 北緯34度1分59.7秒 東経132度50分17秒 |
| 山号 | 法佛山 |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 本尊 | 聖観音 弘法大師 |
| 創建年 | (伝)弘仁6年(815年) |
| 開基 | (伝)空海(弘法大師) |
| 正式名 | 法佛山 日輪寺 遍照院 |
| 別称 | 厄除大師 |
| 札所等 | 四国八十八箇所番外 新四国曼荼羅霊場42番 |
| 公式HP | やくよけ大師 遍照院 |
遍照院(へんじょういん)は愛媛県今治市菊間町に所在する寺院である。山号は法佛山。宗派は真言宗豊山派。詳しくは、法佛山 日輪寺 遍照院と号する。本尊は聖観音、開基本尊厄除弘法大師。四国八十八箇所番外札所、新四国曼荼羅霊場第四十二番札所。別名・厄除大師。
御詠歌:みな人の 厄をば拂ふ 日輪寺 星のさわりも 何の苦もなく
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概要 [編集]
平安時代初期の弘仁6年(815年)四国巡錫中の空海(弘法大師)が、当地の峰に霊感を受けて聖観音を刻み寺院を建立した。これが当寺の起源と伝えられている。また、自らの像も刻んで厄除仏として安置したと言われる。
2月3日の節分を大祭として、1月と2月に厄除け護摩祈祷を行っている。山門より草鞋を履いて参拝祈願し、参拝後に脱いだ草鞋を護摩で焚いて厄除けを祈る。節分大祭には菊間町の特産品である菊間瓦を使用した鬼瓦御輿が登場する。また、「福は内、鬼も内」という掛け声とともに豆まき・餅まきが行われる。
前後の札所 [編集]
- 新四国曼荼羅霊場
- 41 光林寺 --- 42 遍照院 --- 43 蓮生寺
参考文献 [編集]
- 宮崎建樹 著 『四国遍路ひとり歩き同行二人』地図編 へんろみち保存協力会/刊 2010年(第9版)
- 同 解説編 2007年(第7版)
- 現地説明板