藤澤信義

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藤澤 信義(ふじさわ のぶよし、1970年1月17日 - )は、日本の会社経営者。岐阜県岐阜市出身。

概要[編集]

東京大学医学部保健学科在学中からアミューズメント業界でアルバイトとして勤務し、卒業後に同業界へ就職。2001年6月に、不動産担保融資業者の株式会社ビィー・ジャパン(現・ヴィンテージ)に入社し、2003年7月に、同社の代表取締役社長となる。

2005年7月に、自身の持ち株33.48%を含む株式をライブドアフィナンシャルホールディングス(LDFH)に譲渡し、同社の子会社・ライブドア不動産となって、ライブドアグループ入りする。しかし、わずか3ヶ月でライブドア事件がおきたため、2007年9月に、LDFHごとライブドアグループから離れ、かざかファイナンスの社長となる。現在は、スポンサーであったアドバンテッジ パートナーズからMBOし、かざかグループから離脱したネオラインキャピタル(現クロスシード株式会社、2012年1月グループ離脱)の社長となる。現在はJトラスト株式会社の代表取締役社長及びアミューズメント企業であるアドアーズ株式会社の代表取締役会長

2012年12月、JリーグFC岐阜を個人として支援することを明らかにし[1]、2013年には1億5000万円を支援するなど、故郷への恩返しの意味で積極的に支援を行っている。

略歴[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]