落柿舎

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玄関
全景

落柿舎(らくししゃ)は、嵯峨野京都府京都市右京区)にある松尾芭蕉弟子向井去来の草庵。

庭のを売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。 1691年に松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著したとされる。 現在の庵は俳人井上重厚による再建である。
平成20年12月1日から平成21年9月末(予定)まで庵の大規模な修復工事が行なわれる。工事期間中は閉門となり、拝観及び句会席は利用できない。


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