芙蓉山
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| 芙蓉山 | |
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芙蓉山
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| 標高 | 1,496 m |
| 所在地 | 千島列島 |
| 位置 | 北緯48度5分31.2秒 東経153度12分0秒 |
| 種類 | 成層火山 |
芙蓉山(ふようざん)は、千島列島の松輪島にある、標高1,496mの成層火山である。別名は松輪富士、ロシア名はサリチェフ山(влк.Сарычева、英語表記:Sarychev)。 千島列島の成層火山では最も美しいとされる。
概要[編集]
- 1760年頃、1878年 - 1879年、1923年、1930年、1946年、1960年、1976年、1981年、1987年、1989年、2009年に噴火したとされる。
- 1946年の11月に起こった噴火は規模が大きく、降下した火山弾やスコリアが山頂火口から東山麓一帯を覆い、植生が完全に破壊され、北西海岸まで火砕流が流下した。
- 2009年の6月にも大規模な噴火があり、島には広範囲に渡って火砕流が流れ、上空には二酸化硫黄が拡がった。また、この噴火で噴出した噴煙により付近を通る航空路が閉鎖され、北米路線を中心に航空機の大幅な遅延や欠航が相次いだ。
- なお、噴火直後の様子が、国際宇宙ステーション (ISS) の乗組員によって宇宙から撮影された。