脊髄性筋萎縮症
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脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)とは、小児に起こる遺伝性・神経原性の筋萎縮症である。
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[編集] 症状
- 1型(急性)
- 出生後まもなく筋力の低下の症状が発症する。ウェルドニッヒ・ホフマン病(Werdnig-Hoffmann)ともいう。
- 2型(中間型)
- 生後6ヶ月から1年6ヶ月ぐらいまでに発症し、全身の筋力が低下し車椅子等の使用が必要となる。デュボビッツ病(Dubowitz)ともいう。
- 3型(慢性型)
- 1歳6ヶ月以降に徐々に発症し、歩行は可能であるが、多少の障害が慢性化する。クーゲルベルグ・ヴェランダー病ともいう。
- 4型(成人期発症)
[編集] 治療
根本的な治療はなく、対症療法である。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 難病情報センター - 脊髄性筋萎縮症
- SMA(脊髄性筋萎縮症)家族の会
- 神経筋疾患ネットワーク