胡温体制

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中国共産党第四指導者世代
胡温 第一・二代内閣
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沿革
Wen Jiabao delivers government work report.jpg
成立年月日 2002年11月15日
終了年月日 2012年11月15日
組織
首相 温家宝(中央政治局常務委員)
元首 胡錦濤(中国共産党総書記)
総閣僚数 9(政治局常務委員)
与党 中国共産党
詳細
成立直前の選挙 中国共産党第十六回全国代表大会
中国共産党第十七回全国代表大会
議会任期 第10-11期全国人民代表大会
前内閣 体制
次内閣 習李体制

胡温体制(こおんたいせい)は江沢民の後の胡錦濤温家宝による中国政権。二人の一字を取ってこう呼ばれる。第16回共産党大会での胡錦濤ら新指導部の発足を受け、総書記・江沢民、総理・朱鎔基ら第三世代指導者が引退。閉幕までに総書記・胡錦濤、総理・温家宝らを選出し、第四世代の「胡-温体制」が本格的にスタートする。報告は農民の収入増や雇用拡大、失業者向けの社会保障制度の拡充を強調するなど、指導部交代に合わせて全体に安定を重視した内容である。

関連項目[編集]