胡温体制

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胡温体制(こおんたいせい)は江沢民の後の胡錦濤温家宝による中国政権。二人の一字を取ってこう呼ばれる。第16回共産党大会での胡錦濤ら新指導部の発足を受け、総書記・江沢民、総理・朱鎔基ら第三世代指導者が引退。閉幕までに総書記・胡錦濤、総理・温家宝らを選出し、第四世代の「胡-温体制」が本格的にスタートする。報告は農民の収入増や雇用拡大、失業者向けの社会保障制度の拡充を強調するなど、指導部交代に合わせて全体に安定を重視した内容である。

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