群盗
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『群盗』(ぐんとう、Die Räuber [1])はフリードリヒ・フォン・シラーの戯曲第1作。レーゼドラマとして書かれ、その後上演用の戯曲にリメイクされたと ブリストル大学のジョージ・ブラントが書いている[2]。
1781年、シラーは処女作『群盗』を匿名にて発表する。この作品は疾風怒濤時代の理想に燃える青年としてのシラーの、自由への願望と正義心の現れたものである。権力に反抗する崇高な犯罪者を主人公としたこの作品の上演は観客に強烈な衝撃を与え、初演のマンハイムの舞台(1782年1月13日)ではとりわけ若者の観客たちによって熱烈に支持され、拍手喝采と歓声が鳴り止まなかった。また、大勢の観客が高揚のあまり失神したという。
[編集] あらすじ
[編集] 参考文献
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