数学において直交関数列(ちょっこうかんすうれつ)とは互いに直交する関数列の事である。
において内積が
となる関数列を直交関数列という。
(三角関数列)
(Legendre多項式)
直交関数列のうちノルムが1であるもの。つまり
となるものである。
直交関数列で、
となるもののことを言う。