橋本策

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橋本 策(はしもと はかる、明治14年(1881年) - 昭和9年(1934年))は、日本の医学者

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[編集] 生涯

三重県伊賀市出身。九州大学医学部卒業。

1911年に特徴的な甲状腺炎を発見し、翌年にドイツの学術誌において新しい疾患として報告した。 この甲状腺炎には、今日橋本病という疾患名が与えられている。

なお、日本甲状腺学会のロゴには、橋本策の肖像が用いられている。

[編集] 関連項目

[編集] 顕彰事業

  • 当人の功績を称えて、出身地である伊賀市御代地区では、毎年4月に伊賀医師会と顕彰事業を行っている。

[編集] 外部リンク

橋本病と橋本策博士(伊賀医師会)