星
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星(ほし、Star)
- 記号・図形
- 星型正多角形 - 多角形の対角線からなる記号・図形の一種。五芒星・六芒星は西洋の魔術において、魔法円の意匠等に用いられることがある。
- 五芒星 - 正五角形の対角線からなる図形。
- 五光星 - 五芒星の内部の線を除いた図形。
- 白星 - 内部を白く残した五光星(☆)。
- 黒星 - 内部が塗りつぶされた五光星(★)。
- 赤い五光星、もしくは赤地に黄色の五光星は共産主義・共産党の象徴。
- 星紋 - 妙見信仰や星辰信仰などの影響を受けた日本の家紋。
- 安倍晴明紋(セーマン) - 五芒星を交点で一方の直線を途切れさせ、立体に交差しているように見せたもの。安倍晴明・陰陽道を象徴する五芒星の紋は五芒星を参照。同様の図案である清明桔梗は桔梗紋。
- 六芒星 - 正六角形の対角線の一部で構成される図形。
- 六光星 - 六芒星の内部の線を除いた図形。
- ダビデの星 - 六芒星と同等の図形。正三角形二つを上下逆(△と▽)にして重ね合わせたもの。ユダヤ及びイスラエルを象徴する模様。
- 籠目紋 - 日本の家紋・文様。六芒星を交点で一方の直線を途切れさせ、立体に交差しているように見せたもの。
- 七芒星 - 正七角形の対角線の一部で構成される図形。
- 七光星 - 七芒星の内部の線を除いた図形。
- 北海道章 - 北海道章および北海道旗に七光星が使われている。
- 一点から放射される線分からなる図形
- アスタリスク - 「*」「*」。約物のひとつ。「※」(米印)とは別物。
- 星の数でホテルやレストランの格を表すことがある。ミシュラン(ミシュランでは太めな「*(アスタリスク)」で示される印。「マカロン」)の『レッドガイド』などで用いられる。
- 電話機のボタンに使用されるスターマーク「⚹」。90度傾いた「*」。
- 小さな丸。「○」「●」など。
- アクセサリー、工作物
- 角から中心点に向け稜線のある芒星。装飾品の一種。
- 五稜星 - 立体的稜線のある五芒星 。
- 六稜星 - 立体的稜線のある六芒星 。
- 七稜星 - 立体的稜線のある七芒星 。
- 比喩
- 小さく光り輝くものの比喩として用いられる。希望の星、『地上の星』など。
- 大人物を星に例えることがある。「巨星」など。
- 目に強い圧力などを受けた際に感じられる光点様のもの。
- 点状のしみ。
- アメリカの法執行官身分章のデザインの一つ。盾形の物は「シールド」と呼ばれる。
- 馬や牛の額についている斑点のこと。英語では blaze 。登場する物語としてはシャーロック・ホームズ・シリーズの『白銀号事件』が有名。
- 階級制度のある組織において、認識票として着ける高官の階級章の事。
- 用語・隠語
- 相撲などで、勝敗を示す印。白星が勝利、黒星が敗北を意味し、それぞれ「○(白丸)」「●(黒丸)」で「星取り表」に記入する。あるいは勝ち・負けそのものを白星・黒星と称する。なお、平幕力士が横綱を倒した場合を金星(きんぼし)といい、勝利を期待されなかった者が、大物に打ち勝つときの比喩としても用いられる。平幕力士が大関を倒した場合は銀星と言うが、最近は相撲界でもあまり用いられない。
- 警察関係の隠語で、被疑者の意味。「ホシ」とカタカナで書く場合が多い。「目星を付けた相手」を「ホンボシ」といったことによる。
- 打ち上げ花火に入っている、火薬(発光薬)を丸く固めたもの。
- タロットの大アルカナでは17番目に位置する。星 (タロット)を参照。
- 囲碁用語の一つ。星 (囲碁)を参照。
- 日本の兜において、鉄板をつなぎ合わせた鋲の頭。
- 横浜DeNAベイスターズの愛称。
- 地名
- 日本語におけるシンガポールの略称。漢字表記は「新嘉坡」だが、「新」と略するとニュージーランド(新西蘭)と紛らわしいため、中国語名のひとつである「星加坡」から「星」となった。
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