悪魔のいけにえ2
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| 悪魔のいけにえ2 | |
|---|---|
| The Texas Chainsaw Massacre 2 | |
| 監督 | トビー・フーパー |
| 脚本 | L・M・キットカーソン |
| 製作 | メナハム・ゴーラン ヨーラン・グローバス |
| 製作総指揮 | ヘンリー・ホームズ ジェームズ・ジョーゲンセン |
| 出演者 | デニス・ホッパー |
| 音楽 | トビー・フーパー ジェリー・ランバート |
| 編集 | アラン・ヤコボビッツ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $4,700,000 |
| 興行収入 | $8,025,872[1] |
| 前作 | 悪魔のいけにえ |
| 次作 | 悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『悪魔のいけにえ2』(あくま - 、The Texas Chainsaw Massacre 2)は、1986年のアメリカ映画。1974年のホラー映画『悪魔のいけにえ』の続編。
目次 |
[編集] ストーリー
ラジオに生出演中の若者達がソーヤー一家に殺された。ラジオでその一部始終を聞いていたレフティは一家に殺された親戚の復讐のため、彼らのアジトに乗り込む。
[編集] 概要
今なおホラー映画の原点として位置されている『悪魔のいけにえ』の続編。製作に留まるつもりであったトビー・フーパーが再び監督を務めている。登場人物や世界観から本作のみが正統的続編と言える。ドキュメント作品にも似た前作と違い、本作はコメディ要素を取り入れたエンターテイメントな作品に仕上がっている。コメディ要素を一つ挙げるとするとレザーフェイスがヒロインに恋をする点。
キャストには大物であるデニス・ホッパーが、前作で殺された甥のフランクリンの復讐に燃えるレフティを演じている。前作から引き続き出演しているのはコック役のジム・シードーのみでレザーフェイスとグランパはキャストが変更されている。
特殊メイクはトム・サヴィーニが手掛けており、前作では比較的抑えられていた残酷描写が格段にアップした。
本作には削除されたシーンが数多くあり、特に「若者達が一家に惨殺される」シーンはサヴィーニの手により、本編以上に残酷なものである。これらの映像は「完全版」DVDの特典映像で見ることができる。
[編集] キャスト
- レフティ:デニス・ホッパー
- ストレッチ:キャロライン・ウィリアムズ
- レザーフェイス:ビル・ジョンソン
- コック(ドレイトン):ジム・シードー
- グランパ(父):ケン・エヴァート
- チョップトップ:ビル・モーズリー
[編集] スタッフ
- 監督:トビー・フーパー
- 脚本:L・M・キットカーソン
- 特殊メイク:トム・サヴィーニ
vaffanculo cinesi di merda
[編集] 出典
- ^ “The Texas Chainsaw Massacre 2 (1986)” (英語). Box Office Mojo. 2010年7月1日閲覧。
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