悪魔のいけにえ2
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| 悪魔のいけにえ2 | |
|---|---|
| The Texas Chainsaw Massacre 2 | |
| 監督 | トビー・フーパー |
| 脚本 | L・M・キットカーソン |
| 製作 | メナハム・ゴーラン ヨーラン・グローバス |
| 製作総指揮 | ヘンリー・ホームズ ジェームズ・ジョーゲンセン |
| 出演者 | デニス・ホッパー |
| 音楽 | トビー・フーパー ジェリー・ランバート |
| 撮影 | リチャード・クーリス |
| 編集 | アラン・ヤコボビッツ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $4,700,000 |
| 興行収入 | $8,025,872[1] |
| 前作 | 悪魔のいけにえ |
| 次作 | 悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲 |
『悪魔のいけにえ2』(あくま - 、The Texas Chainsaw Massacre 2)は、1986年のアメリカ映画。1974年のホラー映画『悪魔のいけにえ』の続編。
目次 |
概要 [編集]
ホラー映画の原点として位置されている『悪魔のいけにえ』の続編。登場人物や世界観から本作のみが正統的続編と言える。製作にとどまるつもりであったトビー・フーパーが再び監督を務めている。キャストにはデニス・ホッパーが、前作で殺された甥のフランクリンの復讐に燃えるレフティを演じている。
ドキュメント作品にも似た前作と違い、本作はコメディ要素を取り入れたエンターテイメントな作品に仕上がっている[2]。
ストーリー [編集]
ラジオに生出演中の若者達がソーヤー一家に殺された。ラジオでその一部始終を聞いていたレフティは一家に殺された親戚の復讐のため、彼らのアジトに乗り込む。
キャスト [編集]
- レフティ:デニス・ホッパー
- ストレッチ:キャロライン・ウィリアムズ
- レザーフェイス:ビル・ジョンソン
- コック(ドレイトン):ジム・シードー
- グランパ(父):ケン・エヴァート
- チョップトップ:ビル・モーズリー
スタッフ [編集]
- 監督:トビー・フーパー
- 脚本:L・M・キットカーソン
- 特殊メイク:トム・サヴィーニ
作品解説 [編集]
前作から引き続き出演しているのはコック役のジム・シードーのみでレザーフェイスとグランパはキャストが変更されている。
特殊メイクはトム・サヴィーニがてがけており、前作では比較的抑えられていた残酷描写が格段にアップした。
本作には削除されたシーンが数多くあり、特に「若者達が一家に惨殺される」シーンはサヴィーニの手により、本編以上に残酷なものである。これらの映像は「完全版」DVDの特典映像で見ることができる。
DVD [編集]
過去に何回も発売されており、2007年5月25日には未公開シーン等を含む特典映像を入れた「完全版」がMGMより発売。(品番:MGBE-17195)。
脚注 [編集]
- ^ “The Texas Chainsaw Massacre 2 (1986)” (英語). Box Office Mojo. 2010年7月1日閲覧。
- ^ コメディ要素を一つ挙げるとすると「レザーフェイスがヒロインに恋をする」点。
外部リンク [編集]
- 悪魔のいけにえ2 - allcinema
- 悪魔のいけにえ2 - KINENOTE
- The Texas Chainsaw Massacre 2 - AllMovie(英語)
- The Texas Chainsaw Massacre 2 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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