幸せになるための27のドレス
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| 幸せになるための27のドレス | |
|---|---|
| 27 Dresses | |
| 監督 | アン・フレッチャー |
| 脚本 | アライン・ブロッシュ・マッケンナ |
| 製作 | ロジャー・バーンバウム ゲーリー・バーバー ジョナサン・グリックマン |
| 製作総指揮 | ボビー・ニューマイヤー ベッキー・クロス・トルヒーリョ マイケル・メイヤー |
| 出演者 | キャサリン・ハイグル ジェームズ・マースデン |
| 音楽 | ランディ・エデルマン |
| 撮影 | ピーター・ジェームズ |
| 編集 | プリシラ・ネッド・フレンドリー |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $30,000,000[1] |
| 興行収入 | $160,259,319[1] |
『幸せになるための27のドレス』(原題:27 Dresses)は、2008年公開のアメリカ映画。2006年公開のヒット作『プラダを着た悪魔』の製作スタッフによるロマンティック・コメディ。
全米で7500万ドルを越えるヒットとなった。
目次 |
ストーリー[編集]
ジェーンは人に頼まれたら嫌とは言えない世話好きな性格で、今まで花嫁の付添い人として幾つもの結婚式に出席しており、クローゼットにはブライドメイドのドレス(花嫁の付添い人が着るもの)が27着も捨てられずに入れられていた。彼女自身も結婚に強い憧れを抱いていたが、恋愛にはとことん臆病で、ずっと想い続けている上司のジョージに自分の気持ちを伝えられず、いつか気付いてくれるはずだと願う毎日だった。
そんなある日、彼女の妹のテスがニューヨークに帰ってくる。テスは美人なのだが、とてもわがままな性格で、ジェーンはいつも彼女に振り回されてきた。ところが、そんなテスにジョージが一目惚れしてしまう。しかもテスは得意の嘘でジョージと親しくなり、二人はついに結婚することになってしまう。この信じられない出来事にショックを受けるジェーン。そんな彼女の前に、新聞の結婚式の記事を担当しているライターのケヴィンが現れる。彼は素晴らしい記事を書くのだが、結婚に対しては否定的で、ジェーンとは全く対照的な人物だった。そんな二人だったが、次第に互いに惹かれあっていく。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジェーン・ニコルズ | キャサリン・ハイグル | 岡寛恵 |
| ケヴィン・ドイル | ジェームズ・マースデン | 檀臣幸 |
| テス・ニコルズ | マリン・アッカーマン | 浅野まゆみ |
| ケイシー | ジュディ・グリア | 田村真紀 |
| ジョージ | エドワード・バーンズ | 咲野俊介 |
- その他の日本語吹き替え:落合弘治/楠見尚己/佐藤しのぶ/亀井芳子/丸山壮史/髙月希海/泉裕子/よのひかり/小池いずみ/福田信昭/前田ゆきえ/清和祐子/児玉真理/永吉ユカ/清水みか/原田晃/杉山大/北沢力
脚注[編集]
- ^ a b “27 Dresses (2008)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月5日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 公式ウェブサイト (英語)
- 幸せになるための27のドレス - allcinema
- 幸せになるための27のドレス - KINENOTE
- 27 Dresses - AllMovie(英語)
- 27 Dresses - インターネット・ムービー・データベース(英語)