州間高速道路10号線

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I-10.svg
赤線が州間高速道路10号線

州間高速道路10号線(しゅうかんこうそくどうろ10ごうせん、Interstate Highway 10、略称:I-10)は、アメリカ合衆国を横断する州間高速道路である。

I-10は、最南端に位置する東西・太平洋-大西洋横断高速道路である。最西端はカリフォルニア州サンタモニカで、最東端はフロリダ州ジャクソンビル

全長[編集]

マイル  キロメートル
242.54  390.33 カリフォルニア州
392.33  631.39 アリゾナ州
164.27  264.37 ニューメキシコ州
881  1418 テキサス州
274.42  441.64 ルイジアナ州
77.19  124.23 ミシシッピ州
66.31  106.72 アラバマ州
362.26  583.00 フロリダ州
2460  3959 合計

主要都市[編集]

I-10の西端(サンタモニカ)

カリフォルニア州[編集]

アリゾナ州フェニックス

アリゾナ州[編集]

ニューメキシコ州[編集]

ニューメキシコ州のExit5付近

テキサス州[編集]

テキサス州ヒューストン

ルイジアナ州[編集]

ミシシッピ州[編集]

ルイジアナ州ニューオーリンズ

アラバマ州[編集]

フロリダ州[編集]

代替ルート[編集]

I-310とI-510はニューオーリンズの南のバイパスである。I-610はニューオーリンズの中心部を避け、東西を通る。

バトンルージュとI-59間に位置するI-12は、I-10とI-59を結ぶ近道である。これは、I-10がI-12よりも南側に曲がる為である。

2005年8月にはハリケーンカトリーナの襲来で、ニューオーリンズ-ポントチャートレイン間のI-10が深刻な被害を受けた。大動脈のエスカンビア・ベイブリッジ(フロリダ州ペンサコーラの東,ハリケーン・アイバンによって被害を受けた)とは違い、I-12がニューオーリンズのバイパスとしてあったため、レーク・ポンチャートレインとニューオーリンズの東からの往来が可能だった。2005年10月14日の午後3:00には、東区間の破損部分は開放された。 2006年1月6日の午前6:00には西区間の破損部分が開放された。 この区間では、西行きの制限速度は45mph(時速72km)に、東行きの制限速度は60mph(時速96km)に設定された。 特大・重量超過の車両は6車線道路が建設されるまで規制となっている。 2008/2009年には西行き、2011年には東行きの新道路が完成する。 

ミシシッピ州では、パスガゴーラ川が区間が開放され、通常に機能している。

I-610はテキサス州ヒューストンの環状道路でもある。 また、I-410はテキサス州サンアントニオの環状道路。

他の州間高速道路との分岐[編集]