小さな命が呼ぶとき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 小さな命が呼ぶとき | |
|---|---|
| Extraordinary Measures | |
| 監督 | トム・ボーン |
| 脚本 | ロバート・ネルソン・ジェイコブス |
| 製作 | ステイシー・シェール マイケル・シャンバーグ カーラ・サントス・シャンバーグ |
| 製作総指揮 | ハリソン・フォード ナン・モラレス |
| 出演者 | ブレンダン・フレイザー ハリソン・フォード ケリー・ラッセル ほか |
| 音楽 | アンドレア・グエラ |
| 撮影 | アンドリュー・ダン |
| 編集 | アン・V・コーツ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $31,000,000[1] |
| 興行収入 | $14,922,761[1] $12,068,313[1] |
| allcinema | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『小さな命が呼ぶとき』(原題: Extraordinary Measures)は、2010年のアメリカ映画である。原作は、ジータ・アナンドの小説『小さな命が呼ぶとき』(新潮文庫刊)。実話を基に製作された作品である。
目次 |
[編集] あらすじ
オレゴン州ポートランド出身のジョン・クラウリーは、エリートビジネスマンで、3人の子供と仲良く暮らしていた。ところが、2人の子供はポンペ病と呼ばれる難病に冒されており、余命9年を宣告されてしまう。
メーガンが8歳になった頃、ジョンは、ネブラスカ大学でロバート・ストーンヒル博士と出会う。彼はポンペ病を研究している人物の一人で、ポンペ病治療の薬品開発を研究していた。
ジョンは子供達のために全てを捨てて、博士と共に製薬会社を設立したのだったが・・・。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジョン・クラウリー | ブレンダン・フレイザー | 宮本充 |
| ロバート・ストーンヒル | ハリソン・フォード | 磯部勉 |
| アイリーン・クラウリー | ケリー・ラッセル | 甲斐田裕子 |
| メーガン・クラウリー | メレディス・ドローガー | |
| パトリック・クラウリー | ディエゴ・ベラスケス | |
| ジョン・クラウリー・Jr | サム・H・ホール | |
| ケント・ウエバー博士 | ジャレッド・ハリス | 後藤敦 |
| マーカス・テンプル | コートニー・B・ヴァンス | 柳沢栄治 |
| エリック・ローリング | パトリック・ボーショー | 秋元羊介 |
| サル | ディー・ウォレス・ストーン |
[編集] 関連項目
[編集] 出典
- ^ a b c “Extraordinary Measures (2010)” (英語). Box Office Mojo. 2010年7月1日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 映画 公式ウェブサイト (日本語)
- Extraordinary Measures - Rotten Tomatoes(英語)
- Extraordinary Measures - Metacritic(英語)
- Extraordinary Measures - Box Office Mojo(英語)