宗教改革記念日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
95ヶ条の論題を貼り付けた扉
宗教改革記念日(しゅうきょうかいかくきねんび)は、マルティン・ルターが宗教改革を始めたことを記念する日で、ユリウス暦の10月31日である。 いくつかの国では、この日は休日となっている。日本をはじめ多くの国のプロテスタント教会では、10月31日の直前の日曜日に宗教改革記念日礼拝が行なわれる。
1517年のこの日にマルティン・ルターはヴィッテンベルク城教会の扉に『95ヶ条の提題(公開質問状)』を張り出した。
ルーテル教会の伝統では、ルターが作曲し、J.S.バッハが編曲したコラール『神はわがやぐら』が歌われる。 また、他のプロテスタント教会でも、讃美歌集(教派によって歌集の書名は異なる)に所収されている同じ曲が歌われる。
【参考】
ユダヤ教からキリスト教(プロテスタント)に改宗したドイツの作曲家メンデルスゾーンは、ルター作曲によるコラール『神はわがやぐら』を引用して、交響曲第5番「宗教改革」を作曲している。
| この項目「宗教改革記念日」は、キリスト教に関連した書きかけ項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。 |