天窓 (料理)
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天窓(てんまど)は焼きうどんもしくは焼きそばの真ん中に卵を落として焼いた料理。
枠にはまった卵が、天窓から月を見た時の様子に似ている[要出典]ことからの命名で、北九州市などでは一般的に見られるメニュー。「天まど」と書く店もある。
麺を焼いた後に、くぼみを作り、中に水で溶いた小麦粉を少し落として卵が流れ出ないようにしてから、鶏卵1個を落とし、ひっくりかえして目玉焼きを半熟になるまで焼いた後、もう一度ひっくりかえして皿に盛り、客に出す。