塩田泰久

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塩田泰久(しおだ やすひさ、1952年 - )は、日本の合気道家。父は養神館合気道創始者・塩田剛三

昭和27年(1952年)11月15日、埼玉県所沢市に塩田剛三の三男として生まれる。

13歳のときから合気道を始め、中央大学卒業後、養神館にて広く合気道普及活動を行なうと共に、父の塩田剛三に就いて合気道修行に専念。

1981年より3年間イギリスに在住し、海外における合気道普及の基盤をつくる。

2007年、養神館三代目館長に就任。

2012年6月14日付けで養神館館長を辞任。

2014年、塩田国際合気道連盟(SIAF)を設立、代表に就任する。

著書[編集]

  • 「不世出の武道家・塩田剛三直伝」(講談社)
  • 「塩田剛三の合気道人生」(海鳴社)
  • 「確実に上達する合気道入門」(実業之日本社)
  • 「気道養神館精解技法体系」(BABジャパン)
  • 「塩田剛三の世界」(海鳴社)
  • 「対人力 人生を成功に導く「合気」の極意」(ソフトバンククリエイティブ)
  • 「心技体を極める!合気道上達のコツ50」(メイツ出版)
  • 「技の極意が身につく!合気道」(日本文芸社)
  • 「塩田剛三の合気道」(海竜社)
  • 「呼吸力で人生に勝つ」(講談社)
  • 「実践護身術入門」(竹内書店新社)
  • 「合気道基本技全書」共著(竹内書店新社)
  • 「TOTAL AIKIDO」共著・英文(講談社インターナショナル)

(その他多数の本の監修も行なっている。)

外部リンク[編集]