古龍

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文学
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古龍(こりゅう、1936年-1985年9月21日)は、台湾武侠小説作家。金庸梁羽生と並んで新派武侠小説の三大家と称される。

幼少時代は、香港で過ごしたが、13歳の時に台湾に移住。

1956年に文壇デビューをしたが、当時は武侠小説は書いていなかった。

1960年に発表した『蒼穹神剣』以降、武侠小説を書くようになり、生涯およそ80の作品を書いた。1985年に病死。

当時の台湾の政情も起因してか、古龍の作品は、具体的な事件や人物が挙げられることが少ないとされる。

[編集] 著作リスト

『多情剣客無情剣』、『陸小鳳伝奇』、『辺城浪子』、『歓楽英雄』、『聖白虎伝』などが翻訳されている。