古龍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 |
| 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
古龍(こりゅう、1936年-1985年9月21日)は、台湾の武侠小説作家。金庸、梁羽生と並んで新派武侠小説の三大家と称される。
1956年に文壇デビューをしたが、当時は武侠小説は書いていなかった。
1960年に発表した『蒼穹神剣』以降、武侠小説を書くようになり、生涯およそ80の作品を書いた。1985年に病死。
当時の台湾の政情も起因してか、古龍の作品は、具体的な事件や人物が挙げられることが少ないとされる。
[編集] 著作リスト
『多情剣客無情剣』、『陸小鳳伝奇』、『辺城浪子』、『歓楽英雄』、『聖白虎伝』などが翻訳されている。


