二人三脚
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二人三脚(ににんさんきゃく)とは、運動会やクラスマッチなどで行われる、二人にある四本の足のうち双方の相手側の足同士を結び、リズムを合わせて走る競技。
[編集] 派生
- 三人四脚~30人31脚
一組二人以上で行われることもあり、その際は人数により三人四脚、四人五脚と名前が変わる。 テレビ朝日では小学校を代表したクラスが30人31脚をする番組が行われており、日本国内からだけではなくアフリカなどからも参加した事もあった。
- 多人多脚リレー
二人三脚状態でリレーをする。次走者に渡すものはバトンやたすきが一般であるが、稀に足を繋いでいる紐をほどいて次走者に渡し、次走者はその紐で足を繋いでから走るといったものもある。
また、二人(以上のこともある)が共同して作業をする様を二人三脚と表現する事もある。
[編集] 歴史
1874年に海軍兵学校で行われた日本初の運動会、1878年に札幌農学校で開催された運動会では、既に競技種目に組み込まれていた。

