ヴィレム・フルッサー
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ヴィレム・フルッサー(Vilém Flusser, 1920年5月12日- 1991年11月27日)は、チェコスロバキア出身の哲学者。チェコのユダヤ人家庭に生まれ、ナチスを避けてブラジルに亡命。写真等のメディアに関する哲学を展開した。サンパウロ大学などで教鞭を執った。1991年、講演旅行の為に亡命後初めて故郷プラハに里帰りしたフルッサーは自動車事故に遭遇し、その生涯を終えた。1990年代には、主にドイツ語圏でその思想がブームとなった。
著書 [編集]
日本語訳 [編集]
- 『写真の哲学のために : テクノロジーとヴィジュアルカルチャー』(勁草書房、1992年、深川雅文訳)
- 『サブジェクトからプロジェクトへ』(東京大学出版会、1996年、村上淳一訳)
- 『テクノコードの誕生』(東京大学出版会、1997年、村上淳一訳)