ローレル指数

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ローレル指数(ローレルしすう、Rohrer index)は児童・生徒の肥満の程度を表す指数。以下の計算式で示される。

ローレル指数=体重(kg)÷身長(cm)3×10000000

ローレル指数が130程度で標準的な体型とされ、プラスマイナス15程度に収まっていれば標準とされる。またプラス30以上となると、太りすぎ、マイナス30以下となると、やせすぎと判断される。肥満の判定基準は160以上で一般には120~130が正常とされている。

ローレル指数はあくまで学童を対象とした指数であるため、成人に対してはボディマス指数(BMI)を使うことが多い。

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