ロンドン条約 (1814年)

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ロンドン条約(ロンドンじょうやく、Anglo-Dutch Treaty of 1814)は、イギリスオランダオランダ海上帝国[1])間で1814年に結ばれた条約

イギリス側の代表はカスルリー子爵ロバート・ステュアート、オランダ側はヘンドリク・ファーゲルオランダ語版

イギリスは喜望峰セイロン島などを領有し、東インド諸島をオランダに返還した。


脚注[編集]

  1. ^ ナポレオン戦争中、オランダ本国はフランス帝国に併合されていた(1810年 - 1815年)。

関連項目[編集]