ルヒヤ語

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ルヒヤ語
oluLuhya
話される国 ケニアの旗 ケニア
ウガンダの旗 ウガンダ
地域 東アフリカ
話者数 4,600,000
言語系統
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 luyマクロランゲージ
個別コード:
bxk — ブクス語
nle — 東ニャラ語
ida — イダホ=イスハ=ティリキ語
lkb — カブラス語
lko — ハヨ語
lks — キサ語
rag — ロゴーリ語
lri — マラチ語
lrm — マラマ語
nyd — Nyore
lsm — サアミア語
lts — Tachoni
lto — ツォツォ語
lwg — ワンガ語
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ルヒヤ語(oluLuhya)は、主にケニア西部州で話されているバントゥー語群に属する言語グループである。

ビクトリア湖エルゴン山の間に住むルヒヤ族英語版系の人々によって話されている。マサバ=ルヒヤ語グループはウガンダまで広がっており、ブシア県 (ウガンダ)サミア人は非常に近く、ブギスギス人英語版ギス語(マサバ語)やブタレジャ県ニョレ人英語版ニョレ方言英語版と言語分類的に近い関係にある。ルヒヤ人はケニアでは人口順で2位の集団として扱われており、エスノローグでは「マクロランゲージ」として扱われている[1]

言語名別称[編集]

  • ルイア語
  • ルイヤ語
  • Oluluyia
  • Luhya

下位分類[編集]

# ISO 639-3 言語名 言語名(英名) 話者数
1 bxk ブクス語 Bukusu 1,433,000人
2 nle 東ニャラ語 East Nyala 273,000人
3 ida イダホ=イスハ=ティリキ語 Idakho-Isukha-Tiriki 598,000人
4 lkb カブラス語 Kabras 253,000人
5 lko ハヨ語 Khayo 125,000人
6 lks キサ語 Kisa 137,000人
7 rag ロゴーリ語 Logooli 618,300人
8 lri マラチ語 Marachi 155,000人
9 lrm マラマ語 Marama 152,427人
10 nyd Nyore 311,000人
11 lsm サアミア語 Saamia 460,000人
12 lts Tachoni 253,000人
13 lto ツォツォ語 Tsotso 122,000人
14 lwg ワンガ語 Wanga 309,000人

脚注[編集]

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  1. ^ Oluluyia, Lewis, M. Paul (ed.), 2009. Ethnologue, Online version. Bibliography database last modified: February-2010.

外部リンク[編集]