ルディ/涙のウイニング・ラン
| ルディ/涙のウイニング・ラン | |
|---|---|
| Rudy | |
| 監督 | デヴィッド・アンスポー |
| 脚本 | アンジェロ・ピッツォ |
| 製作 | ロバート・N・フリード ケイリー・ウッズ |
| 製作総指揮 | リー・R・メイズ |
| 出演者 | ショーン・アスティン ジョン・ファヴロー ヴィンス・ヴォーン |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | オリヴァー・ウッド |
| 編集 | デヴィッド・ローゼンブルーム |
| 配給 | トライスター映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 116分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $22,750,300 |
『ルディ/涙のウイニング・ラン』(Rudy)は、1993年に製作されたアメリカ映画。実話を元に制作されている。公開当時はさほど話題にならなかったものの、時が経つにつれて、「最も素晴らしいアメフト映画」と評されるようになった。監督ら主なスタッフは、やはり実話に基づいたスボーツドラマ『勝利への旅立ち』と同じである。
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ルディ(ショーン・アスティン)は幼い頃から、インディアナ州の名門大学ノートルダム大学のフットボールチーム「ファイティング・アイリッシュ」に憧れていた。地元の高校のフットボールチームではそれなりの成功を修めるものの、選手としては余りにも小柄な体格(身長160cm、体重55kg)であった。そのうえ学業成績の悪さと家庭の経済的事情があり、このため大学進学を断念して父親が勤務する地元の工場で働くことになる。しかし夢をあきらめきれないルデイは、給与をもらうとほとんどを学費にするため貯金し、恋人から結婚しようと言われても進学したいからと断って別れてしまう。そんなルデイを同僚たちは、叶わぬ夢を追い続けていると冷ややかに見ていた。ルデイにとって唯一の理解者が、同じ職場に勤務する親友だった。その親友が工場の事故で亡くなると、その悲しみを乗り越えるため、ルディは自分の夢を叶えるべく父親の反対を押し切り、サウスベンドへ向かった。ノートルダム大学を訪ねると、そこで出会った教員の神父により、ノートルダム大学に付随するホーリークロス短期大学への入学を認められた。そこで良い成績をとればノートルダム大学に転入できる。しかし、もともと要領が悪く学業の振るわなかったルデイにとって、転入が認められる成績をとるのは容易ではなかった。それでも努力の甲斐あって、ホーリークロス大学での最終学年に、ぎりぎりでノートルダム大学への転入が認められた。大喜びでルディはフットボールチームでのトライアウトを受ける。猛烈なガッツが買われなんとか合格するが、常に優勝を狙うチームにあって、小柄なルディに出番はまったくなく、時だけが過ぎていき、最後の試合を迎えてしまうのだが・・・。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ルディ・ルティガー | ショーン・アスティン | 関俊彦 |
| D・ボブ | ジョン・ファヴロー | 茶風林 |
| ダニエル・ルティガー | ネッド・ビーティ | 藤本譲 |
| ジェイミー・オハラ | ヴィンス・ヴォーン | 宮本充 |
| シェリー | リリ・テイラー | 渡辺美佐 |
| フォーチュン | チャールズ・S・ダットン | 銀河万丈 |
| アラ・パーシジアン | ジェイソン・ミラー | 小島敏彦 |
| カヴァナー神父 | ロバート・プロスキー | 大木民夫 |
| ピート | クリストファー・リード | 平田広明 |
| メアリー | グレタ・リンド | 井上喜久子 |
| ウォーレン | ジョン・ビーズリー | 辻親八 |
| ダン・デヴァイン | チェルシー・ロス | 有本欽隆 |