ラナンキュラス
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| 分類 | ||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||
| Ranunculus asiaticus | ||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||
| ラナンキュラス | ||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||
| Persian buttercup |
ラナンキュラス (Ranunculus)
ラナンキュラス (学名:Ranunculus asiaticus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の半耐寒性多年草。西アジア~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸原産。原産地では、湿地に自生する多年草で、湿地に生えることと、葉の形がカエルの足に似ていることから、ラテン語のrana(カエル)を語源とする。
十字軍がヨーロッパに持ち帰り、改良を加えて、園芸用品種がつくられた。イギリスでは18世紀を中心にフローリスト達によって育種が進み、フローリスツ・フラワーの一つとして盛んに栽培された。1777年の文献では1100品種がリストアップされている。現代の系統は主にオランダで育成されたものである。園芸用の宿根ラナンキュラス(R. repens)は別種。
[編集] 園芸
園芸種は、通常、半耐寒性の球根性一年草として扱う。春に、八重~万重咲の美しい花が咲き、色も豊富で、赤、黄、白、橙、桃、紫、および複輪などがある。
[編集] 園芸用品種
多くの園芸用品種が作出され、現在でも改良が盛んであるが、主な系統は下記の通り。
- ビクトリアストレイン系
- 巨大輪万重咲で、育てやすく、一般的な系統。
- ドリーマー系
- オールドローズのような形の巨大輪。
- ドワーフ系
- 草丈25cm程度の矮性種。
- 浜の虹 系
- ワンダーランド系

