干し草

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ルーマニアの干し草

干し草(ほしくさ)とは、主に家畜飼料として用いられる、を刈り取って乾燥させたもののことである。多くの場合、ライムギクローバーアルファルファ等が用いられる。通常は柔らかく栄養価の高い草から作られるが、気温の高い乾燥地帯では、やむを得ず非常に硬い栄養価の低い草から作られることもある。

概要[編集]

新鮮牧草が不足した時に、などの飼料として用いられる。飼料が豊富な時季に刈り取り、数日間天日干しして日持ちを良くさせることによって、飼料を備蓄しているのである。

乾燥した後、長方形もしくは円筒形ロール)に梱包して、倉庫などに積み重ねて保管する。

関連項目[編集]