ラウル・ロハス
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 階級 | フェザー級 |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1941年11月5日(71歳) |
| 出身地 | カリフォルニア州サンペドロ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 47 |
| 勝ち | 38 |
| KO勝ち | 24 |
| 敗け | 7 |
| 引き分け | 2 |
ラウル・ロハス(Raul Rojas、男性、1941年11月5日 - )は、アメリカ合衆国出身の元プロボクサー。メキシコ系アメリカ人。カリフォルニア州サンペドロ生まれ。身長163cm、リーチ157cm。元WBA世界フェザー級チャンピオン。
日本では、西城正三がタイトルを奪った相手として、また沼田義明の奇跡の逆転劇の相手として知られる。
目次 |
来歴 [編集]
1963年1月15日、プロデビュー。以後1引分けを挟んで23連勝を飾り、1965年5月7日に無敗のまま時のWBA・WBC世界フェザー級王者ビセンテ・サルディバルに挑んだ。強豪王者相手に健闘したが、最終回に力尽き15回KO負け。
1968年3月28日、空位のWBA世界フェザー級王座決定戦でエンリケ・ヒギンズを判定に破り、念願のタイトルを獲得した。
1968年6月6日の西城正三とのノンタイトル戦で敗れ、同年9月28日に今度はタイトルを賭け西城と戦うが、そのスピードについて行けず15回判定負け、初防衛はならなかった。
1970年9月27日、階級をジュニアライト級に上げ、沼田義明の持つWBC王座に挑戦した。4回まではロハス優勢の展開だったが、5回、沼田の放ったただ一撃の右アッパーカットに沈み、KO負けを喫した。同年引退。
通算戦績 [編集]
47戦38勝(24KO)7敗2引分け
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ラウル・ロハスの戦績 by BoxRec
| 空位 前タイトル保持者 ビセンテ・サルディバル |
第48代WBA世界フェザー級王者 1968年3月28日 - 1968年9月27日 |
次王者 西城正三 |
