ヤン・ピーテルスゾーン・クーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ヤン・ピーテルスゾーン・クーン

ヤン・ピーテルスゾーン・クーン (Jan Pieterszoon Coen、1587年1月8日 - 1629年9月21日)は、オランダ軍人、第4代オランダ東インド会社総督(在任1619年-23年、再任1627年-29年)。イングランド王国バンテン王国と戦い、ジャワ島西部のジャカルタバタヴィアを築いた。有能、公正だが厳格で帝国主義政策を推し進め、アンボイナ事件のために失脚したが1627年に復帰した。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語