ヤンママ

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公園子供と遊ぶヤンママ

ヤンママとは、1994年流行語

25歳までに子供を生んだ若い母親のこと。 1980年代ツッパリブームを経て、1990年前後においては不良少年、少女が交際した結果、中学校高等学校在学中もしくは卒業直後に妊娠出産するケースが顕著となった。 1994年には、その名残として、20歳前後という若い年齢にも係わらず育児を行う母親が急増。メディアを通して世間に「ヤンママ」として認知され、流行するに至った。

語源は「ヤンキー」と「ママ」の合成である。 最近では「ヤンキー」の語感が薄れ、ただ単に「若い(=英語Young)ママ」という意味合いで使われる傾向がある。

年齢が若く、母親にしてはおしゃれであり、離婚率も高い傾向にあり、茶髪にしているなど「ヤンママファッション」として共通する点が多い。


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