ヤペテ
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ヤペテは、旧約聖書創世記に出てくる物語ノアの方舟のノアの3人の息子の一人であり、他の兄弟とともに人類の祖先の一人とされた。キリスト教原理主義者には、ヤペテの子孫が現在のコーカソイド(白人)であると主張する人もいる。
創世記では父ノアからセムとともに祝福されている。
「ヤペテ人種」 [編集]
ウィリアム・ジョーンズは「諸民族の起源と系統について」と題した講話においてヤペテを「インド系」の起源とした[1]。
脚註 [編集]
- ^ 安川隆司「リベラリズムとオリエンタリズム : ウィリアム・ジョーンズの政治思想とインド論」Study Series; No.24, 一橋大学社会科学古典資料センター、1991年3月30日。
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