モイラ・レッドモンド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
モイラ・レッドモンド
Moira Redmond
生年月日 1928年7月14日
没年月日 2006年3月20日(満77歳没)
出生地 ウェスト・サセックス州 ボグナーリージス
国籍 イギリス
配偶者 Anthony Hughes (1951 - 1957)
Herbert Wise (1963 - 1972)

モイラ・レッドモンドMoira Redmond1928年7月14日 - 2006年3月20日)は、イギリス女優イングランドウェスト・サセックス州ボグナーリージス出身。ピンク・パンサーシリーズ第2作『暗闇でドッキリ』(1964年)などに出演した。

来歴[編集]

父はステージ・マネージャー、母は女優。舞台女優としてキャリアをスタートさせるが、数年後にオーストラリア人と結婚し、オーストラリアに移住する。しかし離婚し、イングランドに戻る。

1957年、ローレンス・オリヴィエの『タイタス・アンドロニカス』でヴィヴィアン・リーの代役を務めてウエスト・エンドにデビューした。その後、舞台や映画で活躍した。テレビでは、BBC制作の“Dixon of Dock Green”シリーズや“The Avengers”、“The Sweeney”などに出演した。

イアン・マッケランと共にアクターズ・カンパニーを創設している。

2006年3月20日、心臓発作によりロンドンで死去した。

主な出演作品[編集]

  • 暗黒の落し穴 (1962年)
  • 暗闇でドッキリ A Shot in the Dark (1964年)
  • 恐怖の牝獣 (1964年)