メッテ=マリット (ノルウェー王太子妃)

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メッテ=マリット
Mette-Marit
ノルウェー王太子妃
メッテ=マーリット王太子妃
出生 1973年8月19日(35歳)
ノルウェークリスチャンサン
配偶者 ホーコン王太子
子女 マリウス
イングリッド・アレクサンドラ
スヴェレ・マグヌス
父親 スヴェン・ホイビー
母親 マーリット・ヒェッセム
  

メッテ=マーリット (Kronprinsesse Mette-Marit, 1973年8月19日 -)は、ノルウェー王太子ホーコンの妃。旧名はメッテ=マーリット・ヒェッセム・ホイビー(Mette-Marit Tjessem Høiby)。

[編集] 略歴

ノルウェー王室

ハーラル5世
ソニア王妃


ジャーナリストの父スヴェン・ホイビーと母マーリット・ヒェッセムの子として、クリスチャンサンで生まれた。兄2人と妹1人がいる。幼い頃に両親が離婚し、母に育てられた。

交換留学生としてオーストラリアの高校で学んだことがある。

1997年、当時交際していた男性との間に長男マリウスを生んだ。

オスロ大学の学生だった1990年代後半、王太子ホーコンとロックフェスティバルで意気投合。マリウスを連れてホーコンと同棲を始めた。王太子が結婚もしないまま同棲するのはもちろん、彼女がシングルマザーであることも国民の驚きを持って迎えられた。また、2人の交際が深まるにつけ、マリウスの父親が麻薬常習者で服役していること、彼女自身も過去に麻薬パーティーに参加したことがあるなど、次々と暴露された。2000年12月に正式に婚約発表され、その際の会見でメッテ=マリットは涙ながらに自らの過去を国民に謝罪し過去との決別を約束。この会見で好感度を急上昇させ、国民の支持を獲得した。2001年8月25日、オスロ大聖堂で成婚。

結婚後は、公務や外国王族の冠婚葬祭に出席する機会が多くなり、海外訪問を積極的にこなしている。2002年から2003年、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 (SOAS)で中東・アフリカ関連の講義を受講。ノルウェー開発協力局(NORAD)にインターンとして勤務したこともある。また、国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)の活動に関わっている。

ホーコン王太子との間に、イングリッド・アレクサンドラ(2004年-)、スヴェレ・マグヌス(2005年-)の2子がある。