ムラサキウマゴヤシ

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ムラサキウマゴヤシ
Medicago sativa
Medicago sativa
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : マメ類 fabids
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
亜科 : マメ亜科 Faboideae
: シャジクソウ連 Trifolieae
: ウマゴヤシ属 Medicago
: ムラサキウマゴヤシ
M. sativa [1]
学名
Medicago sativa
L. [1]
和名
ムラサキウマゴヤシ[1]
英名
Alfalfa
亜種

ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし、: AlfalfaMedicago sativa)は、マメ科ウマゴヤシ属多年草中央アジア原産。アルファルファルーサンとも呼ばれる。

特徴[編集]

頑丈な根株から多数のを叢生し、伸びると1m程になる。に濃紫色から白色の蝶形花を付ける。

種子は硬実種子で、螺旋状に巻いた果実の中にある。

利用[編集]

などに与える牧草として使われるほか、スプラウトの状態でサラダなどに使う。根粒菌共生により、乾燥重量あたりの栄養価は非常に高いが、牛はさほどこの草を好まない。

1980年代日本国内で健康食品として流行したが、ほどなくして下火になる。しかし最近では加工されサプリメントとして販売されているほか、スプラウトブームで再び注目され始めている。

研究については、酪農学園大学などで行われている。日本では明治時代に導入されたが、酸性土壌の多い日本での生産は定着しなかった。今はごく一部が野生化しているのみである。

生産量[編集]

2007年アメリカでの生産量は、平均で1acあたり3.35t(1haあたり8.375t)、総量は7,257万tである。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年5月17日閲覧。

参考文献[編集]

  • 平野隆久(写真) 『野に咲く花』 林弥栄(監修)、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年、269頁。ISBN 4-635-07001-8

関連項目[編集]

外部リンク[編集]