マリア・アントーニア・フォン・バイエルン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ザクセン選帝侯妃マリア・アントーニア

マリア・アントーニア・ヴァルプルギス・フォン・バイエルン(Maria Antonia Walpurgis von Bayern, 1724年7月18日 - 1780年4月23日)は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・クリスティアンの妃。

バイエルン選帝侯カール・アルブレヒト(後の神聖ローマ皇帝カール7世)と妃マリア・アマーリエの次女として、ミュンヘンで生まれた。弟にマクシミリアン3世ヨーゼフ、妹に神聖ローマ皇后マリア・ヨーゼファがいる。

1747年6月20日、従兄にあたるフリードリヒ・クリスティアンと結婚。9子を生んだ。