マイク・ヤング (アメリカンフットボール)

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マイク・ヤング

Mike Young  No. 88, 83, 85

ワイドレシーバー
生年月日:1962年2月21日(52歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州ハンフォード
身長:6' 1" =約185.4cm 体重:187 lb =約84.8kg
NFLデビュー
1985年ロサンゼルス・ラムズ
経歴
大学UCLA
NFLドラフト1985年 / 6巡目(全体の161番目)
 所属チーム:
通算成績
(1994年までの成績)
レシーブ回数     114回
レシーブ獲得ヤード     2,034ヤード
レシーブTD     14回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

マイク・ヤング(Michael David Young 1962年2月21日- )はカリフォルニア州ハンフォード出身の元アメリカンフットボール選手。ポジションはWR

経歴[編集]

UCLAではアメリカンフットボールと野球をしていた。彼の在学中チームはパシフィック10カンファレンスで2度優勝し、1983年、1984年はローズボウルを1985年はフィエスタボウルで勝利した。1984年のローズボウルではリック・ニューヘイゼルからの53ヤードのTDパスをキャッチしている[1]

1983年のMLBドラフト37巡でニューヨーク・メッツから指名された[2]

1985年のドラフト6巡目でロサンゼルス・ラムズから指名されて入団して4シーズンを過ごしたが目だった活躍は見せなかった。1989年からデンバー・ブロンコスに移り4シーズンプレーした。その間、1990年の第24回スーパーボウルに出場を果たし、1991年にはジョン・エルウェイのターゲットとして、チームトップの44回のキャッチで629ヤードを稼いだ。

その後フィラデルフィア・イーグルスカンザスシティ・チーフスで1シーズンずつプレーした後、引退した。

アリーナフットボールコロラド・クラッシュの副社長を務めた。

脚注[編集]

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  1. ^ Newheisel leads UCLA to rout of Illinois”. Bangor Daily News (1984年1月3日). 2014年3月12日閲覧。
  2. ^ Mike Young Minor League Statistics & History”. baseball-reference.com. 2014年3月12日閲覧。

外部リンク[編集]