ボーティン彗星
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| 彗星 周期彗星の一覧 / 非周期彗星の一覧 |
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| 発見 | |
| 発見者 | レオ・ボーティン |
| 発見日 | 1975年1月4日 |
| 符号・別名 | 85P/1975 A1; 1975 I; 1975a; 85P/1985 T2; 1986 I; 1985n |
| 軌道要素 - IAUNASA | |
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(ユリウス通日 2446440.5) |
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| 離心率 (e) | 0.7777 |
| 近日点距離 (q) | 1.1143 AU |
| 軌道長半径 (a) | 11.67560 AU |
| 遠日点距離 (Q) | 20.7560 AU |
| 公転周期 (P) | 11.225 年 |
| 軌道傾斜角 (i) | 5.756° |
| 近日点引数 (ω) | ° |
| 昇交点黄経 (Ω) | ° |
| 前回近日点通過 | 2008年12月16日(発見されず) |
| 次回近日点通過 | 2020年(消滅?) |
ボーティン彗星(ボーティンすいせい、85P/Boethin)は、1975年にフィリピンでレオ・ボーティンによって発見された短周期彗星である。1986年1月に予測通り再び出現し、7-8等級まで明るくなり、ハレー彗星と並んで見えた[1]。1997年4月に再度近日点を通過すると予測されていたが、観測されなかった。
アメリカ航空宇宙局が実施する彗星探査計画・エポキシ計画において、2008年12月に探査される予定であった。しかしながら、フライバイを行うのに十分な精度で軌道を計算することができなかった。彗星は観測できないほど小さく粉々に崩壊してしまったのではないかと考えられている[2]。
参考文献 [編集]
- ^ 月刊天文別冊『'87天文観測年表』地人書館P200。
- ^ NASA and the Case of the Missing Comet
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ボーティン彗星の過去、そして将来における軌道
- "Deep Impact Flyby Spacecraft Ready For New Mission" (space.com、2005年7月14日)
- 85P/Boethin history (cometography.com)
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