ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360,プレイステーション3 |
| 開発元 | PS3/Xbox360 gearbox software |
| 発売元 | PS3/Xbox360 ユービーアイソフト |
| 人数 | 1人 (オンライン時 2人~20人) |
| メディア | DVD-ROM |
| 発売日 | Xbox360 PS3 |
| 価格 | 7,329円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:D(17才以上対象) ESRB: Mature (M) |
| デバイス | コントローラー |
| エンジン | Unreal Engine 3.0 |
『ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ』(Brothers in Arms: Hell's Highway)は、ユービーアイソフトから発売された『ブラザー イン アームズ』第3シリーズのうちの1作である。海外では携帯ゲーム機用のソフトが発売されているため実際は第6作目となる。日本国内ではXbox 360版が2008年10月30日に、プレイステーション3(PS3)版が同年11月27日に発売され、北米ではさらにWindows版も発売されている。北米ではXbox 360版およびPS3版が2008年9月23日に、Win版が同年10月7日に発売された。またヨーロッパ各国では3日遅れとなる9月26日、10月10日にそれぞれ発売された。
目次 |
概要 [編集]
前作の『名誉の代償』では、ジョー・"レッド"・ハートソック軍曹が主人公であったが、今作は『ロード トゥ ヒル サーティー』に続き、マット・ベイカー軍曹が主人公である。そして、アンリアルエンジン3を搭載し、大幅にグラフィックが華麗に仕上がっており、より本格的な戦場を演出している。建物、遮蔽物等のオブジェクトには物理計算を基に破壊が可能。新たに分隊には『バスーカ部隊』が加わったことで様々な戦力の立案が出来るようになった。マルチプレイについては最大人数20人と増え新要素も取り入れられ、プレイヤーはアメリカ軍とドイツ軍に分かれ、リーダー、タンクチーム、スペシャリスト、ライフル兵のいずれかに属してリーダーの指揮のもと戦う。
日本語版とドイツ語版は暴力表現に関して、若干の表現規制がかけられている。[1]そのため、キャラクターの負傷などに矛盾が生じるシーンも多い。
ストーリー [編集]
司令部はマーケット・ガーデン作戦、兵士はヘルズハイウェイ。それぞれ作戦名の呼び方は違えどドイツ軍へ大きな打撃を与えた連合軍は1944年9月から広い大陸を進撃開始。 だが、第101空挺師団は苦戦を強いられ続けて大勢の尊い命が奪われた。 連合軍は過酷な任務を請負いながらもドイツ本国への進軍を決意。 そして、1944年9月17日。史上最大の作戦である「ノルマンディー上陸作戦」を引き継ぐ「マーケット・ガーデン作戦」が決行される。マット・ベイカー軍曹が率いる様々な兵士を描いた人間ドラマの幕を開く。
登場人物 [編集]
Scend Grade. Greg "Mac" Hassay
Cpl. Jacob Campbell
SSgt. Matt Baker
SSgt. Joe "Red" Hartsock
Cpl. Franklin Paddock
Pvt. Dean "Friar" Winchell
Cpl. Samuel Corrion
Cpl. Thomas "Zano" Zanovich
Cpl. Jack Courtland
Pfc. Gary "Jas " Jasper
Pfc. Nathan Holden
Pfc. Mike Dawson
Pvt. Franky "Beans" LaRoche"
- グレック・"マック”・ハッセー先任軍曹
- ジェイコブ・キャンベル伍長
- マット・ベイカー軍曹
- ジョー・"レッド"・ハートソック軍曹
- フランクリン・バドック伍長
- フライアー二等兵
- ドラン無線兵
- サム・コリオン伍長
- ザノビッチ(ザノ)伍長
- コートランド伍長
- ゲリー・ジャスパー(ジャズ)上等兵
- ホールデン上等兵
- ウォルト・コナー上等兵
- マイク・ドーソン上等兵
- フランキー二等兵
脚注 [編集]
備考 [編集]
- アメリカドラマ「バンド・オブ・ブラザーズ」の影響を色濃く受けていると評される当シリーズだが、ロバート・シンク大佐はBOBでも当人を演じたデイル・ダイが声の出演をしている。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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