フリーソフトウェアの歌

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数人のアーティストによるブルガリア風にアレンジした演奏

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フリーソフトウェアの歌(英語: Free Software Song)とはリチャード・ストールマンによるフリーソフトウェアをテーマにしたフィルク英語版プロパガンダソングである。ブルガリアの歌であるサディ・モマ英語版のメロディに合わせて歌う。

ジェイミー・ザウィンスキー英語版は「ストールマンとの協力が不可能な理由のさらなる証拠」としてこの曲にリンクしている[1]

この歌には様々なバージョンがあり、ドキュメンタリー「Revolution OS」のスタッフロールでGNU/Stallmansというバンドによって演奏されたバージョンや、1998年にマット・ローパーがテクノアレンジを[2]ジョノ・ベーコン英語版デスメタルバージョンを[3]、フェンスターというバンドがリズミカルバージョンを[4]披露している。さらにALECによるスパニッシュポップ・パンクバージョンやリック・アストリーのマッシュアップバージョンも存在する。

また、フリーソフトウェアのカラオケコンピュータゲームである「シナトラ」でもこの歌が使用されている[5]

歌詞[編集]

Join us now and share the software;
You'll be free, hackers, you'll be free.
Join us now and share the software;
You'll be free, hackers, you'll be free.
Hoarders can get piles of money,
That is true, hackers, that is true.
But they cannot help their neighbors;
That's not good, hackers, that's not good.
When we have enough free software
At our call, hackers, at our call,
We'll kick out those dirty licenses
Ever more, hackers, ever more.
Join us now and share the software;
You'll be free, hackers, you'll be free.
Join us now and share the software;
You'll be free, hackers, you'll be free.

日本語版

来たれ共有ソフトへ;
君はフリーハッカー君は自由;
来たれ共有ソフトへ;
君はフリーハッカー君は自由;
奴らは金を持っている;
それは本当ハッカーそれは本当だ;
けどみんな困っているよ;
それは駄目ハッカーそれは駄目だ;
フリーソフトが増えて;
揃ったらハッカー揃ったら;
汚いライセンスとは;
おさらばだハッカーおさらばだ;
来たれ共有ソフトへ;
君はフリーハッカー君は自由;
来たれ共有ソフトへ;
君はフリーハッカー君は自由;


この歌詞はパブリックドメインになっている[6]

注意: 以下に列挙するが、本項に掲載されている音声のみのファイルにおいてわずかながら歌詞に相違点がある。

(5行目) Hoarders [may]...
(11行目) We'll [throw] out...

脚注[編集]

外部リンク[編集]